A1理論はミニマリスト

ゲストハウスと下諏訪が好き。

天下、最も多きは『移住希望者』なり、最も少なきも『移住希望者』なり。

下諏訪の『ホシスメバ』のリノベツアーの取材から帰ってきました~!

 

 

あ、そうそう、あまりにも寒すぎて▼諏訪湖が凍っていましたw

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▼動画も撮ってみました~!!

 

 

そんなこんなで、 

今回で3回目の『ホシスメバ』リノベツアーの取材!!

詳しくは本編の記事に譲るとして、、、

 

固定の役所やリビセンメンバーは、だんだん受け入れ体制も慣れてきた感じで、僕もまぁ、効率的な取材のやり方も分かってきた感じで、だんだん楽になってきましたw

 

逆に、僕はちょっと東京での生活に疲れていて、1日目の夜は12時間ほどマスヤで爆睡してしまったり、、、w

(ミキコさん、わらふくさん、すみません。。。)

 

 

で、東京に帰ってきた本日は、朝一でハロワに行ったりしていました。

 

その帰りにつぶやいたこと。

 

これは僕が大好きな『旅好きミニマリスト』の黒田官兵衛(如水)の▼言葉のオマージュです~!

天下最も多きは人なり、最も少なきも人なり。(黒田如水) - A1理論はミニマリスト

 

 

で、▼この史料を読むと、、、 

「東京在住者の今後の移住に関する意向調査」の結果概要について

 

東京在住者の4 割(うち関東圏以外出身者は5 割)が地方への移住を検討している又は今後検討したいと考えている

 

とのこと!!

 

東京で生活している人の約半分くらいが地方への『移住希望者』じゃないですかー!

 

 

でも、移住関連のお仕事やってる人ならわかると思うんですけど、実際に移住してくる人ってかなり少ない、というか、移住相談に来る人自体もかなり少ないんじゃないかな???

 

 

ま、これは僕が東京に友達が少なかった理由と似ている気がするw 

 

 

関係人口をつくるー定住でも交流でもないローカルイノベーション

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ソトコト 2018年 2月号 Lite版 [雑誌]

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いや、誰でもいいならテキトーに、そこら辺の飲み屋かバーに行って「飲み友達」作ればいいんだけれども、、、

 

本当に仲良くなれる人、僕の言葉で言うと(A1,B1)関係になれる人は極々わずか、というか、かなり天文学的に少ないと思う。

 

なので、僕はブログを書いている、というのもある。

 

 

 

 

 

東京には『人間』はうじゃうじゃいる。

でも、自分が人生をシェアすべき『友達』は極々わずかだ。

 

 

そう考えると、首都圏には『移住希望者』がうじゃうじゃいるけど、、、

 

本当に、とある地域と『友達』になれる人は、極々わずかな気もする。 

 

 

『人間』を探すのは簡単だけれども、

『友達』を探すのは本当に難しい。

 

でも、短い人生で『友達』を見つけることができた人が「幸せ」なように、、、、

 

ステキな『移住者』を見つけられた自治体、

もしくは、

ステキな『移住地』を見つけられた人は、

すごく幸せなんだろうなぁ。

 

それは、移住者の数とか、その移住者が移住してきたことでの経済効果とか、そういうみみっちい、『定量的』で20世紀的な物差しではなく、、、

 

もっと、人生全体の『定性的』で、21世紀的な価値観だと僕は思います! 

 

 

まぁ、今夜もいつも通り酔ってるので、なにを言いたいのかわからなくなってきたけどww

 

 

本当の意味での『移住希望者』って、ものすごく少ないけど、、、

 

その存在は、ものすごく大きいと思う!!!

ってことで!!