A1理論はミニマリスト

ゲストハウスと下諏訪が好き。

ルトガー・ブレグマン著『隷属なき道』でベーシックインカム制度の最新&基本を押さえよう!そしてその『道草』を楽しめ!!

ブログ仲間の星川さんにオススメされた、29歳の若きオランダ人「ルトガー・ブレグマン」の、

▼『隷属なき道 AIとの競争に勝つベーシックインカムと一日三時間労働』 

を読みました!!

隷属なき道 AIとの競争に勝つベーシックインカムと一日三時間労働

隷属なき道 AIとの競争に勝つベーシックインカムと一日三時間労働

 

 

ベーシックインカムの本はいくつも発売されており、僕もいろんな本をパラパラと読みましたが、やっぱり星川さんがオススメするように、

この本一冊でベーシックインカム制度の最新&基本が押さえられると思いました。

 

この本をメインに10冊くらいのベーシックインカム本を読破すれば、ベーシックインカムについて大体、他人に話せるようになると思いました。

(あとは1人での食事や家事の時間にスマホで関連動画を見ればさらに詳しくなれると思います)

 

で、著者のルトガー・ブレグマンについて、▼wikiにはこう書いてあります!

ルトガー・ブレグマン - Wikipedia

ブレグマンは、主にベーシックインカムや週15時間労働制、国境開放英語版などの社会政策を主張しており、「ピケティに次ぐ欧州の知性」とも呼ばれる[3]

広告を排除した課金制スロージャーナリズム英語版メディア[4]デ・コレスポンデント英語版には創立メンバーとして携わっている[2]

 

▼ピケティ、読んでないなぁ。値段がたけーんだよww 

21世紀の資本

21世紀の資本

 

 

で、この本を読んだ僕は、

「いい意味で感性が若い」

って思いました。

 

今までのベーシックインカム本は年配の学者の本が多く、そういう意味では今の20代30代の感性に近いと思いました。

 

AIとベーシックインカムとの関連について書かれた、というのも新しいベーシックインカム論かと思います。

『隷属なき道』移行、▼『AIとBI』を合わせて論じるのがトレンドになりつつあります。(AI&BI理論!!w) 

AIとBIはいかに人間を変えるのか (NewsPicks Book)

AIとBIはいかに人間を変えるのか (NewsPicks Book)

 

 

ルトガー・ブレグマンが設立メンバーの1人である課金制のメディアの▼『デ・コレスポンデント』の設立資金もクラウドファンディングで集められています。

De Correspondent - Wikipedia

It was launched on 30 September 2013 after raising more than €1 million in a crowd-funding campaign in eight days time.

 

▼TEDにも出演しています。

この演説はこの本の内容がミニマムにまとめられた構成になっています! 

www.ted.com

 

学問書と言うか、

1人の若者がバーで必死に話している感じの本

です。

 

ただし、ものすごくわかりやすい本かと言うと、、、

もしかしたら、大学で社会科学系の勉強をしてたり、本を読み慣れてない人だと難しいかもです。

 

そういう方には▼この本を先に読むことを強くオススメします!Amazonの中古品を買えばコスパ最強です!! 

やさしいベーシック・インカム

やさしいベーシック・インカム

 

 

で、この本はすべての章がオススメです!! 

 

特に第四章の、

「ニクソンの大いなる撤退」 

に関しては、

ウォーターゲート事件よりドラマチック!!ww

 

ただ、それらすべてを引用しているとすごい長さになるので、ミニマムに僕が印象に残った点を紹介し、感想を書いていきます!!

 

隷属なき道 AIとの競争に勝つベーシックインカムと一日三時間労働

隷属なき道 AIとの競争に勝つベーシックインカムと一日三時間労働

 

 

まず初めに、、、 

 

 

まず、基本中の基本なんだけど、案外、多くの日本人が忘れていること。

 

「我々はすでに裕福だ!」

ということww

 

これは地球を観察していた▼『征地球論』のミニマム宇宙人の言う通りです!

藤子・F・不二雄さん著『征地球論』のミニマム宇宙人と考えるベーシックインカム制度! - A1理論はミニマリスト

 

 

 

特にこの200年の人類の進歩はヤバいww

 

「現代のホームレスは50年前のオランダ人よりも豊かだ。」

と、ブレグマンは言う。

 

日本も、この10年でホームレスは3/10になったらしい。

確かに、昔は新宿や高田馬場、隅田川沿いはいっぱいホームレスがいた。

(2004年頃は蔵前のゲストハウス『Nui.』のまえの隅田川沿いはホームレスの段ボールハウスが延々と続いていた。)

 

「いや、今の日本にはネットカフェ難民がいっぱいいるじゃないか!!」

って言う人もいる。

 

確かに、嫌々ネットカフェ難民をしている人もいて、そういう人には対策が必要だけど、路上生活よりもかなりマシなんじゃないかな??? 

 

 そして、、、

 

今では当たり前になった、

『民主主義』

という制度。

 

これは少しまえまで、多くの偉人でさえ、

「『無益』で、『危険』で、『計画通り』にいかない!!」

と言っていたという。

 

で、

それはそのまま、ベーシックインカム反対派の主張に置き換えることができる

というブレグマン。

 

まず『無益』について。

 

この後、数字を使ってブレグマンはいろいろ説明するが、要約すると、

「ベーシックインカム制度は『コスパ最強』!!」

ということだ。

 

つまり、国家の財政的にかなり有益な制度だという。

 

 

次に『危険』について、

 

これで僕がいつも思い出すのは、昔、ロシアにあった重罪人に対する、

「死刑よりも重い罪」

の極刑。

 

「お前は「死」にすら値しない 蔵馬」の画像検索結果

 

それは、

『なにもさせない』という罪

らしい。

 

『なにもさせない』と、人間は暇過ぎて気が狂うらしいw

それは『死』より何倍も辛いという。

 

で、逆に考えると、

「人間は生きている間は、常になにかをし続ける生物」

とも言える。

 

漫画▼『働かないふたり』には、、、 

 

「働いてないからって暇じゃない!!」

というセリフが出てくるけど、、、

 

結局、対価のある労働をする・しないに関わらず、人間は「なにか」をし続けないと暇過ぎて気が狂ってしまう生物なんだろう。

 

で、おそらく9割くらいの人間は、

その「なにか」は『仕事』に落ち着くと思う。

 

例えば、

「本当にやりたい仕事があっても、それは給料が安すぎて、結局、別の仕事をやってる人」

って、世の中には多いと思う。

 

あるいは、

「『好き』を仕事にしてみたら、楽しいけど、ギリギリ食えるかどうかで、いつ貧困ラインを下回るかで恐々としている、もしくは、すでに差し押さえられている。」

みたいな話も時々、聞く。

 

そう考えると、

好きでもない仕事を嫌々やって、▼死ぬ直前に後悔する現代の社会のほうが、よっぽど『危険』な社会なのかもしれない。

看護師が語った、死の直前に誰もが口にする「後悔のことば」 | TABI LABO

 

01.もっと自分らしく生きればよかった

02.あんなにガムシャラに働かなくてもよかった

05.もっと自分の幸せを追求すればよかった

 

「ジョブズ 自分の人生」の画像検索結果

 

 

そして、『計画通りにいかない』について、、、

 

これは僕も完全同意。

現行の福祉制度を継続するほうが『計画通りにはいかない』。

 

まず、『生活保護』制度。

日本人の総人口も労働者人口も減少しているのに、生活保護世帯は増え続けている。

【図解・社会】生活保護受給者数の推移:時事ドットコム

 

生活保護受給者数の推移

 

これ、普通に考えると『計画通りにいかない』よね??

 

特に、高齢者に限っては、無年金や一階建て部分の年金しかない高齢者は生活保護をもらったほうがいいに決まってる。

 

 

というわけで『年金制度』も、このままいくと『計画通りにいかない』のはご承知の通り。

 

そもそも、年金制度は戦後のベビーブーム期、ピラミッド型の人口の中で、多くの若者が、少数の老人を救う『元気玉』的制度だった。

 

今の人口は逆ピラミッド構造下で、年金・バブル期の貯金・退職金・(90歳くらいで死んだ親の)相続金でカネがある高齢者をビンボーな若者が支えている状態になっている。

 

 

さらに、『失業保険』『計画通りになってない』。

これはリアルタイムで失業保険(雇用保険)を受給している僕が言うので本当だw

 

去年の春から▼30歳~44歳の人は失業保険の給付日数が増えているけど、、、

30歳~44歳の方に朗報!会社都合退社時の失業保険(雇用保険)の給付日数が増えたよ!! - A1理論はミニマリスト

 

ハロワの人いわく、

「この世代は90日の支給では足りなかった。」 

とのことだけど、、、

 

僕的な実感ではこれでも少ないと思うw 

ていうか、この世代は心身ともに疲れ切って退職する人が多いんだから、1年くらい休んだり、ゲストハウス巡りしないとダメだと思うw 

 

ちなみに、▼デンマークの失業保険受給期間は2年間だw

資料シリーズ No.143 失業保険制度の国際比較 ―デンマーク、フランス、ドイツ、スウェーデン|労働政策研究・研修機構(JILPT)

 

 

僕はそれに加えて『奨学金』『計画通りにいかない』と思う。

 

「奨学金破産」が相次ぐ昨今では、若者の負担はもう少し軽くしてもいいと思う。

僕自身も、30代前半まで「親の借金」と「奨学金」の『双子の赤字』の返済でいっぱいいっぱいで、『双子の赤字』を倒した30代後半には今のゴンさんのように「オーラが出なくなった」ww

 

 

更に言うと、『地域おこし協力隊』『計画通りにいってない』と思う。

 

ていうか、現在は、

『地域おこし協力隊』自体が副業になっている

と僕は思う。

地域おこし協力隊の給与明細を日本で初公開します | フリーランス農家

 

地域おこし協力隊こそ副業スべきだと僕は唱えます。

というか地域おこし協力隊になる際には副業をもっているべきです。

ぶっちゃけちゃいますが地域おこし協力隊になっているのは

  1. 行き場のない人
  2. 自由な人(世界一周後とか)

の2種類の人が非常に多いです。ビジネスノウハウがある人なんて、ほぼいません。

僕も後者の【自由な人】として地域おこし協力隊になっているのですが、こりゃやばいと思って一気に色んな副業を始めました。まじで大変ですよ。

協力隊の給料だけで3年間やっていけたとしても、何のキャリアにもなりませんし、それこそ税金のバラマキです。

 

2018年現在においては、東京は未曽有の人手不足になっているので、

『地域おこし協力隊』自体が集まってないようにも思える。

 

そりゃそうだ、3年間、東京でキャリア詰んだほうがいいし、副業は東京でもできる。(むしろ東京のほうがやりやすい) 

 

 

というわけで、僕は、

現行の日本の『生活保護』『年金』『失業保険』『奨学金破産』『地域おこし協力隊』の制度こそがナンセンスで『計画通りにいってない』!

と思っていますw

 

で、ベーシックインカム制度はそれらの諸問題をいっきに解決する制度なんじゃないかと思っています!!

 

隷属なき道 AIとの競争に勝つベーシックインカムと一日三時間労働

隷属なき道 AIとの競争に勝つベーシックインカムと一日三時間労働

 

 

ブレグマンは言う、

 

僕の言葉で言うと、

「OSが古い」

という言葉になる。

 

未だにWindowsXPを使い続けているおっさんみたいだ。

 

Windows『Vista』『8』『10』が出た時、多くの人々はかなりのアレルギーを露骨に出したけど、結局、最終的には受け入れて使っている。

 

ベーシックインカムという制度も『新しいOS』なだけで、人々はそういうモノには基本的に最初はアレルギーを感じるんじゃないかな??

 

 

次に、、、

 

日本の共産主義者達がけして認めない真実。

 

マルクスとエンゲルスが▼『共産党宣言』の中で資本主義をベタボメしていること。

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で、実はこれ、多くの経済学者が同じようなことを言っていて、それは、

『資本主義』が成熟したあとに、『高度な社会』が来る

ということ。

 

それが20世紀には、『共産主義社会』とか、『ユートピア』とか、『新しき村』とか、『ソフホーズ』とか、『コルホーズ』とか言われたけど、、、

 

それらはまだ早かったんじゃないかな??

 

なぜなら、20世紀はまだ、

「プロダクトの『生産性』」

が貧弱だったから。

 

21世紀になり、

「プロダクトの『生産性』」

がカンストした今、目指すものは、、、

 

『ベーシックインカム』なんじゃないか?

とブレグマンは言う。

 

『資本主義』が「超サイヤ人」なら、

『ベーシックインカム』は「超サイヤ人2」ってところだw

 

お金2.0 新しい経済のルールと生き方 (NewsPicks Book)

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ただ、ブレグマンは、

「『ベーシックインカム』の夢を実現するには慎重に!!」

とのこと。

 

僕もかなり同感で、現実的には、

『ベーシックインカム』制度への移行は現行制度からソフトランディングすべき

だと思っている。

 

「短気は損気、急がば回れ」

「急いてはことを仕損ずる」

 

2018年4月1日に、下諏訪で『相楽祭150年祭』が行われるけど、

相楽総三が唱えた『年貢半減令』も、未達に終わったのは、僕は「焦り過ぎた結果」なんじゃないかと思っている。

赤報隊隊長「相楽総三」を描いた漫画『皇国の緋色』が面白すぎて、気づいたら朝になってた話!! - A1理論はミニマリスト

 

これはホリエモンが二回も収監された理由と同じなんじゃないかな?

もしくは、荒木村重が『滅びの道』を辿った理由と同じ。

 

焦ると、大体、何事も良くない結果に終わる。

 

隷属なき道 AIとの競争に勝つベーシックインカムと一日三時間労働

隷属なき道 AIとの競争に勝つベーシックインカムと一日三時間労働

 

 

 

次に、第三章『貧困は個人のIQを13ポイントも低下させる』から要点をピックアップ!!

これは姫路というスラムに生まれた僕には痛いほどわかりますw

 

上記TED動画にもあるように、長らく人類は、

「頭が悪いから貧困になる」

と思っていた。

 

でも、実はそれは逆で、

「貧困だから頭が悪くなる」

のが真実だった。

 

これね、日本には昔から、

「貧すれば鈍する」

っていうことわざがあったんですよ。。。

 

で、鈍すれば、当然、また貧するので、、、

 

貧→鈍→貧→鈍→貧・・・

と、

『貧鈍スパイラル』

がずっと続いていき、最後はスラム化する。

 

で、ブレグマンは言う、

「貧困問題の原因は『貧困』だ!!」

とww

 

うーん、シンプル!!

 

そして、

「『貧困』を解決するにはモノではなく、カネを与えるべき」

という、いたってシンプルな結論がベーシックインカムだ!!ww

 

ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -

ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -

 

 

 

次に、

「アメリカンドリームが最も難しい国はアメリカ」

というブレグマン。

 

理由は下の2つの図。

 

1人当たりのGDPと、社会状況(治安)の国際比較。

ここにはなんの相関関係も見られない。

 

 

しかし、

「不平等さ」と社会状況(治安)には明らかな相関関係が見られる!

 

つまり、治安の良さと1人あたりのGDPはあんまり関係ない。

 

元バックパッカーの僕から見ても、アメリカや南欧より、アジアの国のほうが治安がいい印象がある。

 

ちなみに、20代でいろんな国を周って、僕が結局、日本に住んでる理由もここにある。

 

 

でも、上記の国々は欧米の国々で、多くの国は途上国よりは豊かなはず。

その理由をブレグマンはこう言う。

 

キーワードは『相対的貧困』だ。

 

これは治安のいい▼日本にも当てはまるだろう。

「日本に貧困の子どもなんて本当にいるのか?」と思っているアナタにまず知って欲しいこと-相対的貧困と絶対的貧困という2つの定義 / ひみつ基地

 

その、

『相対的貧困』を解消するのも、ベーシックインカムだ!

とブレグマンは言う。 

 

ま、そうだろうな。

日本で言うと『子ども手当』がそれにあたるのかもしれない。

(廃止されるらしいけど。。。) 

 

 

もう完全にこの通りで、▼『ハウジングファースト』こそがすべてなんだ。

ハウジングファースト - Wikipedia

 

いわゆる『松本発言』が炎上した遠因は、▼日本は空き家が多いのに、この『ハウジングファースト』がなってないのが遠因だと僕は考えている。

 

 

豊島区とか、消滅可能性都市なら空き家を安いシェアハウスに改装するとか、地方も空き家をDIYするイベントを開催して移住者に安く住んでもらうとか、いろいろ方法あると僕は思う。 

 

ブレグマンは言う、

「貧困と闘うほうが実はコスパがいい!!」

と。

 

これはホリエモンが提唱する▼『予防医療』と同じですね。

ホリエモンが予防医療に参入。 「医者が当たり前に知っていることが フツーの人たちに伝わってない」 |joynet(ジョイネット)

 

むだ死にしない技術

むだ死にしない技術

 

 

ていうか、

あらゆる問題は、問題が起こる前に先回りして「問題が起きるのを防ぐ」ほうが圧倒的にコスパがいい!!

 

まさに▼「プレバイオティクス」!!

プレバイオティクスとプロバイオティクスって、なに?―いま改めて正しい知識を!

 

西洋医学ではなく、東洋医学的発想ですな!!

 

ドラクエの呪文で言うと『フバーハ』『マホカンタ』に近いw

ブレグマン:

「覚えておくんだな!!これが『マホカンタ』だ!!」

ガ、ガメゴンロード。。。 

 

隷属なき道 AIとの競争に勝つベーシックインカムと一日三時間労働

隷属なき道 AIとの競争に勝つベーシックインカムと一日三時間労働

 

 

 

これは▼僕の考え方と完全にいっしょです!!ww

人間には人間らしい仕事をさせよ。そのために機械がある。(土光敏夫) - A1理論はミニマリスト

 

 

日本でも労働時間は減ってない、むしろ増えてるくらいだ。

 

『征地球論』が発表されたのは1980年。そこには、、、

 

 

と、描かれているが、80年代以降、休日は増やされなかった。

 

むしろ、▼ブラック企業がはびこり、残業・休日出勤が当たり前になった。

日本の「労働」はなぜ違法がまかり通るのか? (星海社新書)

日本の「労働」はなぜ違法がまかり通るのか? (星海社新書)

 

 

そして、80年代をピークに給料は下がるばかりだ。

 

もうね、▼この人の言う通りですよw

「働いたら負けかなと思ってる」の画像検索結果

 

 

 

お、同じだ、、、▼この人と、、、w

f:id:A1riron:20150907120001j:image

【見逃した方向け】TBSあさチャン!『ミニマリスト特集』2015/9/7(7:32~)全文書き起こししてみました! - A1理論はミニマリスト

 

この時代、モノやおカネの価値は大暴落していると僕は思っていますw

 

 

これも▼僕の考え方とほぼ同じだ。 

人はみな『●●に詳しい無職』なんじゃないかな? - A1理論はミニマリスト

 

そう言えば、本をよく読む星川さんがまえに、

「どの本も、要はA1兄さんのブログと同じようなことを書いている。」

みたいなことを言っていたw

 

まぁ、そうなるよね。。。

結局、同じ世界で、同じゲームで戦ってるんだから。。。

『グリードアイランド』のプレイヤーが全員、同じレアカードを探すのと同じで。。。

 

僕は究極的には『意見の違い』なんてないと思っていて、

「そのゲームにおいて常に『最適解』を導き出せているかどうか?」

だと思っているww 

 

 

クッソワロタ!!

 

60年代ってこういうSFの全盛期で、▼手塚作品とかにもそういう描写がかなり多いですが、、、

火の鳥 2・未来編

火の鳥 2・未来編

 

 

2018年現在では、

まだまだ人間がするべき仕事、例えば介護職とかの需要はかなり多く、

それらに人的リソースを割くべきだ!

と僕は考えます。

 

で、その方法も、やっぱりベーシックインカムだと思いますw

 

 

これは先日、お亡くなりになられた▼ホーキング博士も同じことを言っていますね。

ホーキングが遺した警告「富を再分配しなければ人類は貧乏になる」 | ワールド | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト

「もしロボットが生み出す富を皆で分け合えば、全員が贅沢な暮しをできるようになる。逆に、ロボットの所有者が富の再分配に反対して政治家を動かせば、大半の人が惨めで貧しい生活を送ることになる。今のところ後者の傾向が強い。技術革新で富の不平等は拡大する一方だ」

 

つまり、▼『征地球論』にもあるように、、、

(俺、『征地球論』、すっきゃなー!!ww)

  

 

「人類の歴史は富の再分配の歴史」 

とも言えると思う。

 

で、ベーシックインカムこそが、

「最後の富の再分配」

だと言えると思う。

 

なぜなら、21世紀に入り、

「プロダクトの『生産性』」

がカンストしたから。

 

で、

20世紀までの経済学者達はみんなそれを予見していたんだろうな。

 

けど、

20世紀の人類はそれをあえて曲解した。

 

それは、

「プロダクトの『生産性』」

がまだまだ貧弱だった時代の、悲しい性だったんだろうな。

 

21世紀に生きている我々は、

その時代の教育で植え付けられた『イルミの針』を自分のチカラで抜く時がそろそろ来ている

と僕は思う。

 

つまり、▼これ。

 

 

そして、、、

 

その通り!!

 

じゃないと、、、

 

 上でリンクを張ったサイトのように、

「死ぬ直前に後悔することになる」

とブレグマンは言う。

 

まさに▼『メメント・モリ』ですな。

メメント・モリ - Wikipedia

 

 

 今の時代は、

「ベーシックインカムが正しかったと歴史が証明するまでの道」

だと言うブレグマン。

 

いや、まさにその通りだと僕は思う。

 

ベーシックインカムの話をすると、すぐに政治的な話とかイデオロギーの話をしていると思われる。

 

違うんだ。

 

「これのほうが論理的で合理的なんだ!!」

って言ってるだけだw

 

でもまぁ、これは世界中のベーシックインカム論者の共通の悩みらしいwクッソワロタ!!ww

 

日本では、東大教授でもまだ▼このレベルだ。 

  

 

 

 

そして、上にも書きましたが、日本でもベーシックインカム論者は、

「早く!!早くベーシックインカム制度を!!」

と、よく焦った発言や書き込みをしています。

 

ベーシックインカムについて、詳しくなればなるほど、そうなる傾向が強いと思う。

 

 

けど、世の中の制度はそうそうすぐには変わらないし、無理に変えようとするとホリエモンや相楽総三、荒木村重の二の舞だ。

 

そこでそういうベーシックインカム論者には、

僕が敬愛するミニマリストである▼ジン・フリークスのこの言葉をささげたい。

最新刊発売!HUNTER✖︎HUNTER33巻のジン・フリークスの言動が、僕の「理想のミニマリスト」過ぎた! - A1理論はミニマリスト

HUNTER X HUNTER32 (ジャンプコミックス)

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「大切なものは欲しいものより先に来た」HUNTER×HUNTER 32の名言 - NAVER まとめ

 

オレはいつも現在オレが必要としてるものを追ってる。

実はその先にある「本当に欲しいもの」なんてどうでもいいくらいにな。

 

ネットで知り合って、オフ会で意気投合したそいつらは皆オレより年上で、普通の会社員や院生やフリーターだったりした。

オレの素性と計画を打ち明けたら連中は、法人設立に関わる雑事を進んでこなし、なけなしの生活費から寄付までくれた。

 

念願かなって、王墓の中に足を踏み入れたとき、オレが一番嬉しかったのは、ずっと願ってた王墓の「真実」を目の当たりにした事じゃなく、一緒に中へ入った連中と顔を見合わせて握手した瞬間だった。

そいつらは今も無償で役員をしながら、オレに生きた情報をくれる。この連中と比べたら、王墓の「真実」はただのおまけさ。

 

大切なものは、欲しいものより先に来た。

 

道草を楽しめ。大いにな。

 

『隷属なき道』への『道草』をマキシマムに楽しむこと

こそが、この21世紀の地球に生きている我々の、

『地球の楽しみ方』 

なんじゃないかと僕は思います!! 

 

対訳 21世紀に生きる君たちへ

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  • 作者: 司馬 遼太郎,ドナルド・キーン,ロバート・ミンツァー
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隷属なき道 AIとの競争に勝つベーシックインカムと一日三時間労働

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