A1理論はミニマリスト

ゲストハウスと下諏訪が好き。

『瀬戸内国際芸術祭2019』秋会期の直島に行ってきたぞ!アートに疎い男子でも楽しめたよ!

2019年10月13日!

世界中からアーティストやアート好きが集まる、3年に1度のアートの祭典!!

『瀬戸内国際芸術祭2019』の秋会期の直島に行ってきました!!

 

結論から言うと、アートに疎い男子の僕でもサイコーに楽しめました!

今回はその一部始終をレポートしたいと思います!!

ただでさえ東京からの参加は無理ゲーと言われているのに地球史上最大級の台風が接近して超・無理ゲーに!でも僕はなにも心配してなかった!!

で、アートのかけらもないミニマム男子の僕ですが、ゲストハウス好きの間ではこの『瀬戸内国際芸術祭』(略して『瀬戸芸』)、かなり有名で、前回の2016年に僕は初めて存在を知り、瀬戸内海好きの僕は興味を持ちましたが、遠いのと、その頃はバタバタして行けず、、、

 

今年も春から新しい仕事を始め、春から夏までバタバタが予想され、

「あー、今回も無理かー。」

と思いましたが、2月にブログで仲良くなったもーいさんが、すごく美術館巡りとかが好きな人で、秋に瀬戸芸に行くことをtwitterでつぶやくと、ブログ仲間のにゃんすが乗ってきた。

 

僕はそれを見てものすごくうらやましかったんですけど、まだその頃は仕事でバタバタしてた。

 

けど、夏に▼小豆島に家族旅行に行って、

「ああ、俺はもう旅に出れるほど生活が落ち着いたな。」

と、判断。

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同時に、瀬戸内の海の綺麗さに改めて気付き、小豆島では車旅&ちびっこ旅だったため、どのアート作品も見れなかったので、リベンジを兼ねて、もーいさん&にゃんすのアート旅に参戦表明!!

 

あとから参加表明したぶん、なにか男手が足りないこととかあれば手伝おうかと思ったけど、アート鑑賞に男手もなにもないよねw

 

あ、僕は昨年の年末からまた太ってきて、にゃんすに『アザラシ体型理論』と言われ始め、この夏にはもーいさんに「アザラシからトドに進化してきた!」と言われ始めた。。。

 

く、、、

絶対、キレイになってやる!!w 

 

その後、瀬戸芸2019の▼公式ガイドブックを買い、、、

瀬戸内国際芸術祭2019 公式ガイドブック

瀬戸内国際芸術祭2019 公式ガイドブック

 

 

いろいろ計画を練ったけど、▼東京で働くサラリーマンが瀬戸芸に参加するのは、いろいろ無理ゲーなんじゃないかと悟る、、、

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(あ、ちなみに「作品鑑賞パスポート」「フェリー8航路共通乗船券」は行く直前にウェブ購入&コンビニ払いしました!)

 

さらに、直前には▼『地球史上最大級』とも言われる台風が西日本に接近!!

 

けど、僕は実は楽観的でした。

なぜなら、にゃんすがいるからw 

 

にゃんすとは今まで日本中、いろんなところを旅して来たけど、なんか、いつもラッキーなことが重なるんですよねぇ。

非科学的なことは、一切、信用しない僕でも、さすがにここまで何度もラッキーが続くと、ゲンを担ぎたくなるw

 

そして、僕はいつしかにゃんすを、

「ラッキー招き猫」

と呼ぶようになっていたw

 

実際、今回も直前で台風は関東にそれ、僕らが直島に行く日は日本晴れに!

そして、本来は直島の激混みが予想される3連休が、台風が関東に行ったことで関東の交通機関が麻痺し、関東勢の参加が難しくなり、比較的直島は空いていたと思います!

 

いやはや、いつも通りとはいえ、ラッキー過ぎる!!

 

金曜日夜の新幹線で東京脱出!前日は姫路の実家でゆっくりしてから直島へ!! 

というわけで、地球史上最大級の台風が関東に迫った10月11日金曜日の夜に新幹線で東京脱出!! 

 

仕事から一旦、高田馬場の家に帰り、品川へ!!

こんな時でもドラクエウォーク!!w

 

で、品川へ着くと、新幹線が遅れまくってる!!

オクレ兄さん!!w

 

どうやら、台風脱出をもくろみ、自由席で新幹線に乗ろうとした輩たちが詰めかけているらしい。

1ヶ月以上前からウェブの「えきねっと」で予約していた僕は「指定席です!!」と、モーゼのように人をかき分けてホームに行くも、そこで約1時間待ち。。。

 

勇者なのか?w

 

どうにか新幹線に乗り込み、指定席なのでゆうゆうと席に座りドラクエウォーク!!

×手間 ○手前

 

新幹線自体も名古屋あたりで先が詰まってて、30分遅れで運航で、結局、姫路駅に到着したのは1時間半遅れの1:15頃。

 

▼HPとMP回復のためドラクエウォークの「自宅」を実家に移して、、、

実家で朝4時くらいに寝る。

 

東京では連日の残業続きだったので、翌日はお昼まで寝て、お昼くらいに予想通り姪っ子・甥っ子が来たのでドラクエウォークで遊ぶw

あーあww

甥っ子はゲラゲラ笑いながら、なんにもなかった僕のミニマリスト「自宅」をスライムハウス化していました。

 

夜は実家で姪っ子・甥っ子や弟夫婦お寿司などを食べ、「播州弁かるた」などを楽しみましたw

 

始発で「始まりの港」である岡山県の宇野港へ!宇野港はすでにアート!!

翌日は始発で岡山県の宇野港へ!まずは岡山駅に向かいます!! 

岡山駅は去年の年末ににゃんすと行ったので予行演習完了していました!w

 

「作品鑑賞パスポート」「フェリー8航路共通乗船券」はコンビニで発券したチケットを現地の案内所で本物と交換しないといけません。

あと、ガイドブックは春に出版され、春時点での情報しか乗ってないので案内所でガイドブックを見せると秋会期版をもらえます。

案内所一覧は▼こちら!

https://setouchi-artfest.jp/files/visit/ex-location.pdf

 

というわけで、、、

岡山駅も瀬戸芸一色!! 

朝イチの岡山での「りゅうおう戦」は途中でめちゃ強い人が参戦してきて勝ちましたw

 

その後、無事に初めての宇野線に乗り込む!

めちゃくちゃカワイイ電車でした!

岡山のラッピング電車はカワイイ電車が多いと思う。 

 

宇野線に揺れながらいろいろ考える。外の景色は日本晴れ!!

 

そうこう考えていると、ほどなくして宇野駅へ!!

▲駅からしてすごい!!w

歩いていると、、、

これ、ガイドブックに載ってなくてビックリ!!

海に住むチヌだけではなく、山に住むイノシシもできてるなんて!!

 

▼メッセージ性がすごいですな。

「ゴミをアートに活かす」というテーマだそうです。

大量生産・大量消費社会へのアンチテーゼですな。『持続可能な社会』を目指すのがテーマかな?

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イノシシの近くにこんな▼イカリもありました。

 

確かに、僕も中学生の時、播磨灘に浮かぶ家島諸島の無人島でサバイバル生活体験しましたが(90年代前半)、本当、海岸にはゴミだらけでした。

有人島なら人が掃除したりもしますが、今はあの無人島、どうなってるんだろう。

新装版 播磨灘物語(1) (講談社文庫)

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で、ガイドブックに従い、駅からほど近い▼宇野港案内所へ!! 

 

▼宇野港案内所で以下のモノをゲット!

・作品鑑賞パスポート(コンビニチケットと交換)

・フェリー8航路共通乗船券(コンビニチケットと交換)

・ガイドブック秋会期版(パスポート持ってれば追加でもらえる)

・パスポートとフェリー券を首から下げるパスポートケース&ストラップ(500円弱で購入)

・宇野港の地図と作品紹介冊子(もらえる)

パスポートとフェリー券はストラップに入れ、地図と冊子は持って来ていたクリアファイルに入れて、船が出るまで宇野港のチヌを見に行く!!

チヌの近くにも▼アート作品が!!

▼ついにご対面!!会いたかった!!

▼近くで見ると、めっちゃゴミゴミしていますw

ゴミに別途、色付けはしてないんですねぇ。

近くに▼コチヌもいて、こっちは滑り台になっています!!

 

そうこうしていると、▼船が到着したので港へ!

ちゃんと見るなら宇野港だけで1~2時間くらい必要かも。

あと、チヌと船に気を取られて、この後ろにあったトレーラーホテルを見逃すw

 

船の乗客は半分くらい外人で、甲板にもよくわからない▼アート作品が!

宇野港にサヨナラして、いくぜ!直島!!

 

直島にはあっという間に着きました!!(約20分) 

有名な▲赤カボチャは直島に着いてすぐの港(宮浦港)のすぐ横にありました!

 

直島でブログ仲間2人と合流して、展示物がミニマムな地中博物館へ!

▼直島は超歓迎ムードでした!!

 

2年ほど前にブログ記事に書いた▼このコミックエッセイのイラストが港に!! 

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直島古民家シェア暮らし (メディアファクトリーのコミックエッセイ)

直島古民家シェア暮らし (メディアファクトリーのコミックエッセイ)

 

僕は▲このコミックエッセイ、めっちゃ好きで、これを読んでいつか絶対に直島に行きたいと思っていました!! 

 

で、その写真を撮っていると、、、

「A1さん!!」

と、もーいさんが声をかけてきました!

横にはにゃんすも!!

 

2人は前日から高松のビジネスホテルに泊まってて、高松から船で直島に来たところでした!!

 

というわけで、3人合流したので、バスに5分ほど揺られ、ウェブ予約していた▼地中美術館へ!!

地中美術館 | アート | ベネッセアートサイト直島

地中美術館 - Wikipedia

 

wikiより。

福武總一郎がクロード・モネの「睡蓮」を購入したことがきっかけで、展示プランや他の作家の選定、山の稜線に埋まった建築の構想などが具体化していった。クロード・モネ、ウォルター・デ・マリア、ジェームズ・タレルの3人だけの作品を展示している。ウォルター・デ・マリア、ジェームズ・タレルの二人の美術家とクロード・モネを担当するキュレーター秋元雄史が、建築を担当した安藤忠雄と意見をぶつけ合いながら、この美術館以外では見られない・成立しない場所限定的な(サイトスペシフィックな)作品を構想し、制作・設置した。

安藤忠雄の建築により、地下にありながら自然光を採り入れられ、一日のうちでも時間によって作品の見え方が変化するのも魅力のひとつであり、あたかも建物全体が巨大な芸術作品であるような印象を与える。

 

地中美術館は超人気で、チケットセンターの中も人がいっぱい!!

コインロッカーに荷物を預け(100円返ってくる)、入場時間まで近くの▼「モネの池」周辺を散策。

▼入口はモネの池のすぐ近くです。

 

時間になったので、チケットセンターまで引き返してチケットをゲットし、改めて地中美術館へ!!

▲これは直島の某銭湯仕様のラムネですwラブネw

 

で、地中博物館の中は撮影禁止なので、見たい人は行ってからのお楽しみで!!

全体的にシンプルな作品が多く、特にジェームズ・タレルに関しては、「光」がテーマなので、モノはゼロです!!w

 

途中、美術館の中にある▼『地中カフェ』でお昼ご飯!

ここ、テラス席から海が見えてオススメ!というかこの辺でお昼ご飯食べれるところないのでここで食べておくべし!w

 

地中美術館からベネッセハウスパークまで瀬戸の海を見ながら散策!所々にアート作品があるよ!!

地中美術館を出た後、そのまま海岸線沿いに直島の南のベネッセハウスパーク周辺までぶらぶらと散策!!(バスはあんまりないので天気がいいならここは歩くのが得策かも)

▼途中の『李禹煥美術館』は入らなかったけど、海に続く広場が良かった!

▼このお地蔵さんたちもアート作品!

もーいさんが教えてくれたんですけど、▼この崖の中腹にある白い絵みたいなのもアート作品らしいです!

あと、その下の白波は10月なのに泳いでいる人w(おそらく外人w)

もう、歩いている途中もアート作品ばっかりで楽しいです!!▼これはお風呂のアート!

そうこうしていると、ベネッセハウスパーク周辺にある▼黄色いカボチャが見えてきました!!

坂を下りて、ベネッセハウスパークに到着!!

黄色いカボチャは人が多すぎてパスw

カボチャの先のバス停「つつじ荘」から、この夜の僕のゲストハウスがある本村地区へバス移動!!

 

本村地区はアート作品や家プロジェクト、そしてゲストハウスがいっぱい!!

バスで本村地区へ向かうまでは漁港や民家があり、

「ああ、『アートの島』と言っても普通に生活している人もいるんだなぁ。」

と、あたりまえのことに気付く。

 

そして、到着した本村地区は、アート作品と人でいっぱい!!

多くの作品は写真禁止なので、写真OKな作品や野外の作品の写真をお楽しみください!

 

▼これは家の中が足湯ならぬ、足井戸水化した作品。多くの人が足をつけていました。

▼縁側ちゃんもイチオシです!!

 

直島に何度か来たことあるもーいさんいわく、

「▼ここに自転車を置くと子供が乗ってるように見える作品」

とのことです。

大迫力だったのが、元歯医者さんの建物をリノベしたその名も▼「はいしゃ」!中は圧巻でした!!

 

本村地区はこういう感じで古民家をリノベしてアート作品にする▼『家プロジェクト』の本拠地で、すごく僕好みですw

家プロジェクト | アート | ベネッセアートサイト直島

 

点在していた空き家などを改修し、人が住んでいた頃の時間と記憶を織り込みながら、空間そのものをアーティストが作品化しています。地域に点在する作品は、現在も生活が営まれている本村を散策しながら鑑賞することになります。その過程では、場所の持つ時間の重なりやそこに暮らす人々の営みを感じることでしょう。生活圏の中で繰り広げられる来島者と住民との出会いにより、さまざまなエピソードを生み出しているのもこのプロジェクトの特徴です。

 

あと、所々にゲストハウスやホステル、▼B&B等がいっぱいありました!!併設カフェも!!

瀬戸芸やアート目的でこの直島に訪れ、ゲストハウスで地元の人と交流し、移住する流れがこの2010年代に出来て行ったんでしょうねぇ。

 

あ、▲これは民家の軒先ですw 

 

これも家プロジェクトの作品、▼『護王神社』!

 

ややネタバレですが、このガラスの階段は地下からずっと続いていて、ここの右手奥の洞窟っぽいところに入ると地下世界の階段を鑑賞できます。

 

僕は、

「これ、古事記に出てくる島根の神殿のオマージュなんじゃないかな?」

と、知性を2人にアピールしましたw

 

▼これこれ!

島根県立 古代出雲歴史博物館|古代の出雲大社「巨大神殿」は必見!古代出雲歴史博物館で神話ロマンに浸る至福を体感せよ

 

さらに、

「おそらく地下の部分は古事記の▼『黄泉比良坂(よもつひらさか)』をイメージしてるんじゃないかな?」

黄泉比良坂 - Wikipedia

と言った。

 

医療系リケジョの2人から、

「すごーい!A1さん、物知り―!!」

と言われましたが、、、

 

元ネタは昔、読んだ▼ロト紋のジパングのあたりですw

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(地下世界アレフガルドが、ジパングでは『黄泉比良坂』として伝わっているとかなんとかかんとかw)

 

▼民家。 

 

本村港にある▼モコモコなアート作品。

実は高速船が出るまで待つ、バス停的なスペース!

▼高速船の数は少なくて、しかも港もこんな感じ。

まぁ、直島は僕が到着した宮ノ浦港がメインですからねぇ。

 

▼民家。

 

というわけで、僕が泊まるゲストハウスも下見し、もーいさんとにゃんすの宿は今夜も高松のビジネスホテルなので、再び直島のメイン港の宮ノ浦港に向かいます!!

本村地域のメインのバス停▼「農協前」。赤カボチャバス!

 

宮ノ浦の「宮浦ギャラリー六区」で直島の歴史が学べるよ!「I♥湯」は圧巻!!「ミカヅキショウテン」のカフェオレ美味しい!!

バスに6分ほど揺られ、宮ノ浦到着!!

さっき僕が船で宮ノ浦に到着した時は時間予約した地中美術館とそのバスがあったので慌ただしかったけど、今は高松行きの船まで多少、時間があるので、▼『旅先銭湯』が好きなにゃんすは、、、

okite.hatenadiary.jp

旅先銭湯3特集/泊まれる銭湯

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「▼『I♥湯』に入りたい!!」

と言いだしたw

直島銭湯「I♥湯」 | アート | ベネッセアートサイト直島

まぁ、言うと思ってたけどw

 

そんなわけで、僕はお風呂にはゆっくり入りたい派なので、にゃんすが「I♥湯」に入っている間、もーいさんと、パチンコ屋さんをリノベした▼「宮浦ギャラリー六区」へ!!

ここでは直島の歴史が学べました。

(毎回、展示が変わるようです。秋会期は直島の歴史展示、みたいな)

 

今は『アートの島』みたいなオシャンな感じですが、一昔前まで精錬所や金の採掘等で工場工場的な島だったっぽい。

展示されているモノクロ写真は、僕が知ってる90年代前半の頃の瀬戸内海に近かった。

 

もーいさんと僕は歳も近いので、

「ああ、昭和の頃ってこんなだったねぇ。」

と、令和時代の直島を比べて違いにビックリしていました。

(これ、にゃんすだったらさっさとスタコラ歩いて出てしまってただろうなぁw)

 

その後、僕が、

「にゃんすはどうせ長湯だろうから、さっき前を通ったお店でコーヒーでも飲みますか?」

と言って、僕らは近くにある▼「ミカヅキショウテン」というお店へ!

ABOUT US | ミカヅキショウテン【直島のコーヒースタンド・お土産】

 

このお店は毎日、季節やその日の天候などを考慮した豆をセレクトしてるらしいのですが、少なくとも僕らが飲んだカフェオレは絶品で、もーいさんと2人でべた褒め!!

 

水曜日しかやってない焼き立てパンや店頭のカレーのお店、川沿いのベンチも気になりました!

この川沿いのベンチに座れるくらい、ゆっくりと直島を満喫したいですねぇ。

 

ミカヅキショウテンさんは宇野にもあるらしいですし、むぎちゃさんオススメの岡山の『マルゴカフェ』ともコラボしているらしいです!

 

というわけで、その後も2人でぶらぶらしてたら、実はにゃんすは20分くらいで「I♥湯」から出て、しかも僕のつぶやきを見てミカヅキショウテンさんのカフェオレも買っていましたw

 

「あれ!?20分で出たの??」

と、僕が驚くと、にゃんすは、

「いや、あそこ、長湯できんと思うけど、、、」

と、意味深な発言をしたw

 

で、2人を高松に運ぶ船が到着し、2人と一旦、別れを告げて、僕はまず、本村へ向かうバス停の時刻チェック。

30分後と1時間半後くらいにバスがあり、悩む。

 

「うーん、ゆっくり湯に浸かりたいけど、さっきゲストハウスから電話があって『できれば早めに来てください』って言われたしなぁ。。。うーん。。。よし!『I♥湯』に入ってから考えるか!!」

と、「I♥湯」へ!!

 

外観は▼こんな感じです!w外は写真撮る人でいっぱい!

 

で、まぁ、中は▼こんな感じw芸術が爆発しすぎww

 

結局、僕もにゃんすの感想と同じ「20分でOK」で、余裕で早めのバスに間に合いましたw

▼赤カボチャバスに乗って、本日のゲストハウスへ!! 

 

本村の▼ゲストハウス『島小屋』は、昼間はカフェで、夜は古民家の中に自分でテントを張って寝る、というかなり個性的なゲストハウスです!!

最近、この『島小屋』は台湾のブロガーがブログで紹介して台湾でも少し話題らしく、台湾人宿泊者が多いらしいです。

 

▼置いてある本もミニマリステック!!!

このゲストハウスに関しては、別記事でご紹介したいと思います!!

 

テントを張ったあと、島小屋近くの▼「縁側カフェSeven Islands茶粥亭」へ!

外人、めっちゃ多かったw 

 

その後、この日は始発で姫路を出て、1日中歩き回った疲れで『島小屋』に帰ってきて、20時くらいにテントの中で爆睡。。。 

 

で、そんな時間に寝たもんだから、1時半くらいに目覚めてしまうw 

 

真夜中に『島小屋』の庭や、誰もいない本村港で、東京での仕事のことや、人生の来し方、行く末をいろいろ考えた。

 

姫路生まれで家島大好きっ子だった僕にとって、始めて来たけど、なんか懐かしい瀬戸内海の島で、1人で昔の自分を想う、こんな旅も、ありだなぁ。

 

というわけで、そのうち明るくなってきたので、、、

この日は、女木島・男木島・高松港のアート作品を見に行きます!!

つづくっ!!