A1理論はミニマリスト

ゲストハウスと下諏訪が好き。

『瀬戸内国際芸術祭2019』は東京で週5で働くサラリーマンには仕事以上に高度な戦略性が要求された!!

どもです!

普段は東京で週5で働いているA1理論です!!

 

軽い気持ちで『瀬戸内国際芸術祭2019』に行こうかと思ったら、めちゃくちゃ無理ゲーで、この土日にいろいろパソコンと格闘したので、これから秋開催期間に行く人等のためにもブログでいろいろ書き残しておきたいと思いました! 

軽い気持ちで瀬戸内国際芸術祭2019に行こうと思ったら、、、

▼『瀬戸内国際芸術祭2019』とは、詳しくはこちらのサイトに載っていますが、、、

瀬戸内国際芸術祭2019

 

ミニマムに説明すると、「瀬戸内国際芸術祭」は3年に1度に瀬戸内海の島々の各地で行われる国際的な芸術祭で、毎回、春・夏・秋に行われます。

今年2019年は3年に1度の開催年です!!

 

で、▼広い意味で『瀬戸内海』と言うと、和歌山から大分の海までが瀬戸内海らしいのですが、、、

瀬戸内海 - Wikipedia

 

『瀬戸内国際芸術祭2019』の▼会場は瀬戸内海の中でもかなりミニマムで、岡山県と香川県の間の島々になります。

会場 | 瀬戸内国際芸術祭2019

(一見、狭い範囲なので簡単に巡れると思っていた僕は若かったです。。。)

 

僕は前回の2016年開催の時にも行きたかったのですが、仕事や下諏訪活動などで忙しくて行けず、、、

 

今年2019年には是非、行きたかったのですが、、、

前半は春から始めた新しい仕事を覚えることでてんてこ舞い。

 

で、夏も職場の組織変更に伴い、まだまだ仕事はバタバタな上に、さらに8月は家族で小豆島旅行が入っていました。

 

小豆島は『瀬戸内国際芸術祭2019』の会場の東端ではありますが、、、

うちの家族、特にチビどもは芸術よりも浜遊びのほうが楽しいとのことで、イベント会場の近くは車で通りましたが、チラ見しただけで1つも会場に寄ることはありませんでしたw

 

▼その時の記事! 

okite.hatenadiary.jp

 

で、小豆島から東京に帰ってきて、翌日からまたバリバリとお盆休みもなく働いていましたが、、、

 

大家族での小豆島旅行がなくなったので、仕事以外の脳内リソースが急に空になったのと、働き始めてまもなく半年で仕事も覚えてきたこと、そして、小豆島の旅ブログを書きながら、

「自分の人生にはやはり旅が必要だ!」

と痛感したこともあり、、、

いつも旅のことばかり考えていた

いつも旅のことばかり考えていた

 

 

また、小豆島旅行がすごく良かったし、▼瀬戸内の海の美しさも再認識したので、、、

 

2019年開催のラストチャンスで、秋開催の「瀬戸芸」(略したw)に行くことにしました!!

瀬戸内国際芸術祭2019 公式ガイドブック

瀬戸内国際芸術祭2019 公式ガイドブック

 

 

東京の土日祝休みのサラリーマンには戦略性がかなり試される!!

で、ナメてました。。。

 

『芸術祭』 

って名前だから、ゆるふわ女子とか、テキトーに生きてるラブ&ピース系のバックパッカーとか、ベジタリアン気質の欧米人とかが参加する「ゆるい祭典」かと思ってたら、、、

 

東京のサラリーマンにとっては、めちゃくちゃ頭を使う戦略ゲームじゃないですか!!w

 

▼この高松のゲストハウスのブログ記事がほぼ正確な現状かと思います。

瀬戸内国際芸術祭2019への10のコツ | 香川/高松のゲストハウス若葉屋 Guest House Wakabaya

 

瀬戸芸の作品数は多く、島々への航路も複雑で、なかなか、自分で旅の計画を立てるのは難しいものです。丁寧に相談にのってくれる宿を見つけましょう。

若葉屋では、瀬戸芸2016の会期中は毎晩、作戦会議が繰り広げられました。

 

どこの軍隊ですか。。。w

 

まぁ、しかし、実際に自分で計画を立ててみればその複雑怪奇さが良くわかります。

瀬戸内海中、そしてその島中に散らばっている各会場を短時間で効率的に周り、そして期日までに東京に帰還しないといけないのですから、かなりの戦略性が試されます!!w

 

で、僕のこの土日の体験からちょっとコツを書いてみます!!

 

コツは宿→交通機関→パスポート&フェリー乗り放題購入!すべてウェブで空いている時間に予約!

まず、最初の難関は宿ですねぇ。

これが取れないとはじまらない。

 

まぁ、幸い僕は実家が姫路なので、最悪、姫路からの日帰りも考えましたが、、、

未だに宿は見つかっていません。。。w 

 

あと、直島のゲストハウスとかは女性限定や、女性同伴のみ宿泊のところもあり、男子にはさらにハードルが上がりますw

 

で、宿がとれたら、会場までの交通機関の予約ですね。

東京からだと、飛行機・新幹線・夜行バスとかになります。

 

この2つは東京の人にはマストですねぇ。

宿がないと、もしくは、瀬戸内まで行けないとどうしようもないですから。

 

ただ、僕は今のところ新幹線で行こうとしているのですが、「えきねっと」の新幹線予約が1ヶ月+1週間前なので、未だに交通機関は確保できていませんw

 

そして、上記ブログに書かれてあるように、ウェブ上で事前に予約できるものはかたっぱしから仕事以外の空き時間(夜や土日や朝)にウェブ予約していったほうが無難でしょう。

 

で、それらの基本的な予約が済んだら上記ブログに書いてある

・作品鑑賞パスポート

・フェリー8航路共通乗船券

・直島 地中美術館

・豊島美術館

もウェブ予約したほうがいいのですが、これらがまたやっかいです!!

 

15分刻みの地中美術館ウェブ予約がやっかい!!パスポートとフェリー券は計算や早めのルート策定が必要!!

まず、上記記事の最後のほうに書いてありますが、地中美術館と豊島美術館は「瀬戸芸」以外のときでもやってるので、無理に「瀬戸芸」の時期に行かなくてもいいのですが、、、

 

でもやっぱり、東京に住んでると瀬戸内地方に行くことってあんまりないので悩ましいですねぇ。。。

 

というわけで、今回の僕は直島の地中美術館も行くことに!

 

それなら『瀬戸芸』期間は▼オンラインで予約する必要があるのですが、、、

地中美術館|オンラインチケット

 

これが時間も15分単位で決められていて、しかも土日祝は空きがあんまりない!!

 

というわけで、僕は最悪、捨て金する覚悟で、宿も交通機関も確保できていないのですが、地中美術館を予約しました!

(ウェブで領収書発行できるのでフリーランスやブロガーは経費に回すべき!)

 

そして、次に、

・作品鑑賞パスポート

・フェリー8航路共通乗船券

ですが、、、

 

・作品鑑賞パスポート

は上記ブログ記事によると、、、

ただし、瀬戸内国際芸術祭の作品を鑑賞するには、このパスポートが必須というわけではありません。大半の作品は数百円の個別鑑賞券で鑑賞ができ、また、パスポートを所持していても、地中美術館(2,060円)や豊島美術館(1,540円)は別途入館料が必要です。計算をしてみてから、購入を検討しましょう。

とのことですので、東京のサラリーマンが宿がとれずに東京から1日で日帰り、または岡山とか姫路とかからやはり1日で日帰りとかだと、時間がそんなにないので、、、

 

▼1シーズンパスポートの4,000円がペイできるかどうかは怪しいですねぇ。

作品鑑賞パスポート | 瀬戸内国際芸術祭2019

まぁ、長蛇の列に並ばなくていいと思えばコスパはそこまでは悪くないのかもしれませんが。

 

で、

・フェリー8航路共通乗船券

に関しては、、、

 

共通乗船券 | 瀬戸内国際芸術祭2019

 

意外と▼この8航路ってこの地域のフェリー航路としては少ないんですよねぇ。。。

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▼この小豆島のホテルのサイトがわかりやすいですが、、、

瀬戸内国際芸術祭2019(小豆島)へのアクセス|リゾートホテル オリビアン小豆島<公式>

 

結構、ここら辺はフェリーや高速船がいろんな島を結んでいるんですよねぇ。

èªè·¯ããã

 

8航路で縛られると、、、

 

犬島はもう絶望的な「海の孤島」!(なんじゃそらw)

 

で、メインとなる直島からは8航路だと本州の宇野港、もしくは四国の高松港にいちいち行かないとダメになり、直接、次の目的地の島に行くのにはまた普通に料金を払わないといけなくなる。

 

結局、時間かおカネが「無駄無駄無駄無駄!!!」になる可能性があるんです。

特に東京から行く時間のないサラリーマンには!!

 

ただ、パスポートとフェリー券に関してはおそらく直前のウェブ予約でもいいと思うので、

・宿

・交通機関

・行く場合は地中美術館

の予約が固まってから、直前までにルーティング策定し、それ次第で買うか買わないかを判断ですねぇ。

 

まぁ、おカネに余裕がある人なら、仕事しながらその脳内リソース割くくらいなら問答無用で買ってしまってもいいかもしれませんが、僕はまぁ、貧乏性なので。。。

 

結論は、サラリーマンは『時間弱者』!バックパッカーは『時間強者』!

で、今日の昼間は、、、 

 

▼『瀬戸芸』以外の地域(広島や愛媛)も載ってますが、やっぱり情報量多いですねぇ。 

ちょこ旅 瀬戸内

ちょこ旅 瀬戸内

 

 

▼このコミックエッセイも当日までに読み返しておきたいですねぇ。 

okite.hatenadiary.jp

直島古民家シェア暮らし (メディアファクトリーのコミックエッセイ)

直島古民家シェア暮らし (メディアファクトリーのコミックエッセイ)

 

 

というわけで、この土日は『瀬戸芸』戦略でほぼ潰れましたw

まぁ、予想外のことを楽しむ人生でありたいw

 

 

まぁ、つぶやきの通りなのですが、経済的には東京で土日休みのほうが強いんですけど、旅をする時間的には暇なバックパッカーのほうが最強なんですよねぇ。

 

けどまぁ、おカネがないと旅も出来ませんし、、、

 

まぁ、ブログで稼ぐブロガーを目指していれば、おカネも時間も両方同時に手に入り、ゆっくりと数週間かけて『瀬戸芸』を楽しめる人生になっていたのかもしれませんが、、、

 

 

まぁ、僕の人生はやっぱり▼『播磨灘物語』的な世界観ってことで。 

(って、最近、これ貼りすぎだなw)

新装版 播磨灘物語(1) (講談社文庫)

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