A1理論はミニマリスト

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「働く気分」になりたいときは『職務経歴書』を書くのが一番だと思った!頑張ってた自分に再会しよう!

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『職務経歴書』って知ってます??

 

「なんだ、そんなの何度も書いたことあるよ!」

と言う人もいれば、

「なにそれ???」

と言う人もいるでしょう。

 

主に転職する時に書くフリースタイルの自己PR文章のことで、パソコンのワード等で書いて、A4用紙1枚にプリントアウトすることが多いです。

最近は履歴書よりもこの職務経歴書のほうを重視する企業も多いです。

 

海外では履歴書自体がなく、CV(Curriculum Vitae)という職務経歴書に良く似た紙を働きたい企業に提出するらしいです。

(僕も今、ググって知ったけどw)

 

僕も過去に何度か書いたことがありますが、年々、履歴書よりも重要度が増してきている気がします。

 

その理由はいつくかあると思われます。

 

まずは、

そもそも履歴書の記入箇所が昔に比べて少なくなっていること。

 

昔はまず未婚か既婚かを書く欄がありましたが、今はその欄はなくなっている履歴書がほとんどです。

 

なんでも、今は多くの公務員関係の職種では既婚か未婚かは履歴書はもちろん、口頭で聞くことも完全NGらしいです。

たぶん、民間企業もまもなくそうなるのではないでしょうか??

 

そんな感じで、最近の履歴書はどんどん記入箇所がミニマムになっていっています。

まぁ、完全に個人情報ですからねぇ。。。

 

あとは、僕のように転職回数が多いけど、職種は一貫してる、という場合は履歴書だけだと、『単なる転職が多い人』になりますからねぇ。

 

欧米では年齢も学歴も顔写真さえも差別につながるから企業側から問うのはNGらしく、完全に、

「なにをしてきたか?」

「なにができるか?」

「なにをしたいか?」

だけしか問われないらしいです。

 

まぁ、よく考えたらそりゃそうですよねぇ。

仕事なんて、所詮、仕事。

 

僕から言わせれば、仕事なんて「ゲーム」に近いです。

マリオやドラクエをするのに年齢も性別も学歴も関係ないですからねぇ。

大事なのは「今までどんなゲームをしてきたか?」だと思います。

 

そもそも、働き始めたならともかく、エントリー段階で、なんで住所とかメアドとかの個人情報教えないといけないんだかw

ビジネスとプライベートを分けて、ビジネスに関しては、ビジネス面だけで人を見るべきだと思います。

 

これ本当、▼中根千枝のいう「日本社会における『全人格的集団参加』」ですねぇ。 

タテ社会の人間関係 (講談社現代新書)

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タテ社会の力学 (講談社学術文庫)

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で、僕の予想では、

10年後とかは履歴書を書かないでいい企業もけっこう増えてくるんじゃないでしょうかね??

 

履歴書なんて、ビジネスと関係のない個人情報の塊だし、学歴や会社名なんて仕事内容と関係ないし、日本ではまだまだ手書きで提出も多いですし。

 

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ちなみに海外では手書きで提出すると、

「パソコンを使えない人」

と思われるので、手書きで提出する人は少ないそうです。

 

僕の個人的な意見を言うと、

履歴書で意味があるのは名前と連絡先、それと右ページの下の職務経歴や、「これからなにをしたいか?」欄だけですねぇ。

 

他の情報は全部、断捨離していい情報だと思ってますw

この国は女性ってだけで入試の点数を引く大学があるくらいですから。

 

逆に、若い人とか外国人労働者とかは、10年後は履歴書を書かせる企業をそもそも受けない気がします。

(ていうか、今の僕も受ける気ないww) 

 

なので、履歴書の「仕事において意味のない部分」を断捨離し、「仕事において意味のある部分」を拡大したら『職務経歴書』になるんでしょうねぇ。

会社なんて仕事するだけなんだから、これだけでいいと僕は思いますけどねぇ。

 

というわけで、僕はさきほどまでこの2つの書類を作成していましたw

 

履歴書は手書きなので、職務経歴書に比べて2倍の時間がかかりましたよ。。。

なんでパソコンで作成しているのに、わざわざそれを手書きで写経しないといけないのか。。。

しかも仕事と関係のない個人情報を。。。

 

それに比べて、

職務経歴書は書いてて、ちょっと「ハイ」になりましたねぇ。

 

「なんだ、俺、今まで結構がんばってたじゃん!!」

って思いましたw

 

▼『日記の魔力』の表三郎氏はこう言っている。

『日記の魔力』を利用してポジティブブログ上の『自分のキャリア・資格』を強化・修正し、かつ『ブログ過去記事資産』にする! - A1理論はミニマリスト

日記の魔力

日記の魔力

 

 

「俺は何をしているんだろう・・・」そんな思いが出てくると、過去1ヶ月分くらいの日記をガーッと読むのだ。
するとそこにはちゃんと生活している自分がいる。
それもけっこうちゃんとやっている自分がいる。
自分では振り回されていたように感じていたが、これだけのことをやっているのだから大丈夫、「俺はしっかり生きているんだ」と自信を取り戻すことができるのだ。
だから元気が出てくる。

 

これは日記というより、

「過去の自分を可視化したこと」

に関する効用なんだろうなぁ。

 

仕事を辞めたり、仕事のラストに嫌なことがあったら、

「ああ、俺は全部ダメだ。。。」

って思ったりもするし、その勢いで、

「働きたくないでござる!!」

とか言ってしまうけど、、、

 

所属組織や肩書きではなく、

「なにをやってきたか?」 

を可視化することで、

「ああ、俺は今までちゃんとやってきたじゃないか。」 

と思えてくる。

 

で、

「そうか、俺はこういうことがやりたいんだなぁ。」

「ということは、次はこういう仕事をすればいいんじゃないかな?」

と、自分を客観視できるようになる。

 

自分が自分の進路指導教師みたいになってくるw 

そして、なんかワクワクしてくるw

『育成ゲーム』みたいでw

 

日本人が、

「働きたくないでござる!!」

になっちゃう要因の一つは、

企業がまず最初に履歴書を書かせること

なんじゃないかな??

 

履歴書という「仕事と全く関係のない個人情報」を書かせまくる時点で萎えるし、しかも、手書きで修正液も使用不可とか、

もうなにがやりたいのかよくわからない。

 

今まではそれでよかったんだろうな。

でも、これからは履歴書を書かせる企業は淘汰されていく気がする。

 

どちらにしても、職務経歴書の比重のほうがどんどん大きくなっていくだろうし、現に10年前と今とでも職務経歴書の比重はどんどん大きくなってきている気がする。 

 

なので、

僕も今回は先に職務経歴書を書いて、その後、履歴書を書きました。

 

職務経歴書を先に書いてしまえば、履歴書なんて「おまけの単純作業」に近くなる。

(いやそれでも時間はかなりかかるけど。。。w)

 

なので、

「働く気分」にならない人は、まずは職務経歴書を書いてみては?

 

職務履歴書では職業に貴賤がなく、バイトやパートも立派な経歴。

そこで学んだことや身につけたスキルを自由形式で書ける。

 

ただ、自由形式と言っても、

やっぱりフォーマットをモデルにしたほうがいいと思います。

ネットで検索すれば、いくらでも記入例が出てくるので、その中で自分にあった記入例を見つけて、それを自分なりにアレンジすればいいと思います。

 

自分で書いた職務経歴書を誰かに見てもらいたければ、ハローワークや、ワカモノハローワークに行けば、いろいろ意見ももらえると思います。

 

 

というわけで、

今後は履歴書よりもはるかに重要になってくる『職務経歴書』!

 

そして、

書いていて「自分を育成しよう!」と思えてくる『職務経歴書』!

 

 

「働く気分」になりたい時は、まずは『職務経歴書』を書いてみよう!!

昔、書いたことがある人はアップデートしてみよう!!

自分が知らない「自分」に出会えると思いますよ!!