A1理論はミニマリスト

ゲストハウスと下諏訪が好き。

成功を求めるより、失敗にたまわぬこと。(スチーブンソン)

不屈の精神ですね!スチーブンソンさん!!

ジョージ・スチーブンソン - Wikipedia

 

さすが、若いころ、農夫の娘ベティ・ハインドマーシュと恋仲になったが、娘の父が鉱夫というステータスの低さから結婚を認められず、次に恋をしたのは下宿していたヘンダーソン家のアンだが、拒否され、

姉のフランシスに乗り換えた(9歳年上)だけのことはある!!

 

この、乗り換え上手の機関車野郎!!w

 

スチーブンソン―走れ!ロケット号 (講談社火の鳥伝記文庫 (37))

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ジョージStephenson 1781ポスター印刷(24?x 30?)

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ちなみに、僕がこの「バズどう」の参考にしている「心のためになる言葉」という本の中には『スチーブンソン』という表記しかなく、▼こっちのロバートさんのほうが名言が多いので最初はロバートさんかと思いましたが、、、

ロバート・ルイス・スティーヴンソン - Wikipedia

 

ググると▼このサイトが出てきたので、おそらくジョージさんの名言だと思います。

名言格言 ジョージ・スチーブンソン語録

 

しかし、名言が多い▼ロバートさんに比べ、、、

名言格言 スティーブンソン語録

 

ジョージ・スティーブンソンさんは、少なくともこのサイトではこの名言1つだけですが、伝えたいことがシンプルでいいですなぁ。

さすが技術者。

 

あ、今、▼こういうのも発見しました!

名言ナビ - 青春は何もかもが実験である。

ま、意味は同じかなw

 

 

しかし、このスチーブンソンさん、元々、▼めちゃくちゃ貧乏人・苦労人じゃないですか。。。

ニューカッスル・アポン・タインの15kmほど西、ノーサンバーランド州ウィラムで生まれる。

 

父ロバートと母メイベルの間の2人目の子として生まれた[1]。両親とも読み書きができなかった。

 

ロバートはウィラム炭鉱で機関夫をしていたが、非常に低賃金で、子どもを学校に通わせることもできず、ジョージは父の助手をしながら技術を学んだ。

 

学校も行くことができない貧乏家庭出身で、ここまで偉業を成し遂げるとは!!

 

いやはや、出身家庭は本当、人生に関係ないのかもしれません。 

貧乏が原因で結ばれなかった初恋の人とも、その後、出世して再婚してますし。

 

 

それもこれも、結局、このタイトルの言葉通りなんでしょうね。

成功を求めるより、失敗にたまわぬこと。

 

 

結局、人生は『成功』よりも、『失敗にたまわないこと』のほうが大事なんでしょうねぇ。

 

究極的に言うと、

人生に『失敗』なんてないんでしょうねぇ。

 

①「向かっている」状態

か、

②途中で諦めてしまった

かのどちらかしかない気がします。

 

『目的』に向かって方向転換するのはいい。

場合によっては少し休んだり、寄り道したり、優先順位を変えるのも、ぜんぜんいいと思います。

 

けど、

諦めてしまったら試合終了だと思います。

 

大事なのは、

①「向かっている」状態

を常にキープすること。

 

スチーブンソンに言わせれば、それは、

「失敗にたゆまぬこと」

なんでしょうねぇ。

 

 

そう言えば、先日、とあるブログ仲間に、

「A1さんはなんでそんなに、いろいろ『上手い』んですか?」

って聞かれて、、、

 

僕なりにいろいろ考えて、

「今まで、いっぱい失敗してきたから。」

だという結論に達しました。

 

いろいろ失敗してきたから、それがすべて『経験』として血肉になっていると思う。

 

いや、それも「今思えば」ってことで、当時はかなり落ち込んだりしたけど、そこで『パターン認識』できたからこそ、なにか同じようなパターンの事象が起きた時に、

「ああ、これはあの時と似たようなパターンだな。」

って思えるようになれたことが大きい気がします。

 

ポップが何回もカイザーフェニックス食らってるうちに、破り方をマスターしちゃったのと同じで。

 

僕的なコツは『失敗』を『失敗』と認識せずに、

「経験値ゲット」

「成長の一過程」

「関門のひとつ」

と認識することですかねぇ?

 

でも、ミニマムにわかりやすく言うと、スチーブンソンの言う通り、

「失敗にたまわぬこと」

になるんだろうなぁ。

 

個人的には、

「失敗を楽しむ」

くらいに考えて生きるくらいでちょうどいいと思います。

 

 

むしろ、

『成功』『結果』だけを求めるのは危険

だとも思う。

 

▼この人も言う通り。

「今にも落ちてきそうな空の下で」の画像検索結果

 

ここで言う『真実』とは、

「失敗にたまわぬこと」

なんだと僕は思います。

 

この警官は続けて▼こう言います。 

「今にも落ちてきそうな空の下で」の画像検索結果

 

『結果』よりも、

『真実に向かおうとする意志』。 

 

それが、生きる上で一番大事なものであって、

『結果』とか『成功』なんていうモノはたいして重要じゃないんだと僕は思います。

 

ジョジョの奇妙な冒険 (59) (ジャンプ・コミックス)

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『結果』や『成功』に固執するから、いびつな人生になる。

 

それよりも、

「失敗にたまわない精神」 

こそが大事であり、、、

 

もし、その道半ばで不幸にして倒れたりしても、その人生は十分に価値のあるモノだと思いますし、その後を継ぐ人が出てくる確率も高まることでしょう。

 

 

そういう生き方こそ、僕は、

「美しい」

と思います。

 

なので、今日も、明日も、「向かって」いきましょう!!! 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

って、こんな無駄にポジティブ過ぎる記事が『バズってどうする!?』