A1理論はミニマリスト

ゲストハウスと下諏訪が好き。

堀江貴文さん著『捨て本』を読んで、人生の不要なモノ・コト・ヒトをオール断捨離しよう!!

2019年8月2日。

怒濤の7月を乗り切った自分のご褒美として堀江貴文さんの『捨て本』を購入しました!!

 

で、面白すぎてその夜にいっきに読了!!

いやぁ、この本はコスパ最強でした!!w

 

今回のブログ記事では▼その読書感想文を綴っていきたいと思います!!

捨て本

捨て本

 

『ゼロ』に続く、堀江貴文さんの珠玉のミニマリズム・エッセイ! 

突然ですが、僕はエッセイ本が好きです!

 

ただ、エッセイ本やコミックエッセイは女性の本が圧倒的に多い気がします。

これはブログにも言えると思うんですけど、女性が書いた旅行とか、お出かけとか、料理の文章や記事が、この『世界』には圧倒的に多い。

 

それはそれで、読んでて非常に楽しいのですが、たまに『働いている男』のエッセイが読みたくなる時がある。

特に、資本主義の下で毎日、戦ってる男が、ふとした時に書くエッセイ本が好きですねぇ。

 

司馬遼太郎で言うと、僕は本業の小説よりも▼このエッセイ・シリーズが好きですねぇ。

司馬遼太郎が考えたこと〈1〉エッセイ1953.10~1961.10 (新潮文庫)

司馬遼太郎が考えたこと〈1〉エッセイ1953.10~1961.10 (新潮文庫)

 

 

いろんな小説の中から司馬遼太郎の人生思想を抜き出した▼この本も捨てられませんw 

人間というもの PHP文庫

人間というもの PHP文庫

 

 

松本人志に関しても同様で、彼のコントとかはそこまで面白いとは思わないんだけれども、▼このエッセイ本は高校生の時からもう何度も読み返しています。 

「松本」の「遺書」 (朝日文庫)

「松本」の「遺書」 (朝日文庫)

 

(最近、読み返したら、僕のこのブログの文体がこの本から多大な影響を受けていることがわかりましたw) 

 

「聞くエッセイ」だと僕が勝手に呼んでいる▼ラジオ『放送室』も大好きですw

▼尼崎に『放送室』の舞台を訪ねる旅までしましたからw 

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さて、誰もが知ってる「ホリエモン」こと堀江貴文さんの本は本ごとに鋭いテーマがあるので、僕も昔から何冊か買ったり立ち読み読了したりしていますが、、、

(僕はこの人はかなりのミニマリストだと思っています) 

 

刑務所の中で反省を振り返った▼『ゼロ』は、最高のミニマリズム・エッセイだと思いました。

ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく

ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく

 

 

それまでは彼は突っ走って生きてきたんでしょうけど、服役することになり、改めて人生を振り返ったのでしょう。

ずっと前だけ向いて突っ走って生きてきたけど、入院とか、失業とかで人生を振り返る男性は多いと思います。 

 

僕も『ゼロ』を読んで、それまではビジネス本の世界の人と思っていた堀江さんへの見方が、僕の中でだいぶ変わり、

「この人は『珠玉のミニマリズム・エッセイスト』なんじゃないか?」

とも思うようになりました。

 

で、その『ゼロ』に続くミニマリズム・エッセイが先日発売されました!その名も▼『捨て本』!! 

捨て本

捨て本

 

 

堀江貴文さんの本は、過激なタイトルや過激な色や写真の表紙の本が多いのですが、この本の表紙は『ゼロ』に似ている。

 

しかも、タイトル通り『断捨離』がテーマです!

本屋さんでパラパラと読むとかなり面白く、即、買ってしまいました! 

 

女性ミニマリストや、男性フリーランスのミニマリスト本は捨てテクニックとかが多いのですが、男性ビジネスマンのこういう本は『ミニマリズム』という思想体系なんですよねぇ。

 

ジョブズとか、本田直之さんとか、こういう戦略的な『戦う男のミニマリズム』って、僕はやっぱり好きなんですよねぇ。

(フリーランスやブロガーの本って、なんかフワフワしてるんだよねぇ。。。)

 

今回はこの『捨て本』から、ネタバレにならない範囲で、僕が良かった部分を抜き出し、僕の感想も書いていきたいと思います!!

 

『欲しいモノがない人』 こそが、『無敵の人』!!

まずはズバリ!堀江さんが欲しいモノについて! 

「欲しいモノはない!」

と断言する堀江さん。

 

これ、▼僕もずっとそうであり、ずっとそうあり続けたいと考えている。

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僕の職場にこんな人がいる。

(身バレを防ぐためにフェイクが入っています)

 

若い彼は最近、夏のボーナス払いで50万円以上もする、とあるアクセサリーを買ったが、しかしこのご時世、そこまで景気のいい話はそんなない。

 

で、彼は査定の結果、今年のボーナスが低いことを知り、それから毎日のように3時間以上、生活残業することになった。

 

でも、やっぱり、それって周りの人間から見たらわかるんですよねぇ。

もちろん、働き方改革が始まったこの令和のご時世、残業する人は昔と違い『無能な人』と判断される。しかもアウトプットは同じなので、生産性は以前から上がってない。(むしろ落ちた気がする。)

 

目の前のおカネに目がくらんだ彼が今後、失うものは非常に大きい気がします。

(身バレを防ぐためにフェイクが入っています)

 

僕の言葉で言うと、彼はモノという名の『アクマイト光線』にがっつりハマってしまうタイプなんでしょう。

ネズミ講・ネットワークビジネス・キラキラセミナー等にハマるタイプも、僕から見れば『アクマイト光線』効きすぎタイプですw

 

上記の僕の過去記事から抜粋w

秀吉が軍師・黒田官兵衛を最も恐れた理由は実は「頭が良すぎること」ではなく、その「無欲」さだった。戦に勝って、
「官兵衛、褒美に何が欲しい、カネか?領土か?肩書きか?」
「なんにもいりません。」
これでは「弱み」を握れない。「フック」が入らない。『アクマイト光線』が効かない。
なんせ遺訓が、
「人に媚びず、富貴を望まず」
な人ですからw

軍師官兵衛 完全版 第壱集 [Blu-ray]

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NHK大河ドラマ 軍師官兵衛 一

NHK大河ドラマ 軍師官兵衛 一

 

 

西郷隆盛は、
「命もいらず、名もいらず、官位も金もいらぬ人は、仕末に困るもの也」 
と言った。

僕の理想の生き方はこういう「無欲すぎてやっかいな人」「無欲すぎる問題児」だ。

 

「無欲すぎる問題児」こそが『アクマイト光線』を無効化できる『無敵の人』だと、僕は思っていますw

捨て本

捨て本

 

 

仲間・親友を作る秘訣は『好きなことをやり続けること』!

次は堀江さんなりの『友情論』! 

僕が最近、よく聴いているネットラジオの『独身なう』の2人も、20代の東京にいた時に、草創期のインターネットで好きな音楽活動をきっかけに出会い、その後、音楽を続けることで、25年来の親友のようになって、今は▼ネットラジオ仲間みたいになっている。

www.youtube.com

 

ここまで来ると、友達より「仲間」「親友」に近く、家族よりも近い存在になってしまっている気がする。

 

trfの▼『EZ DO DANCE』の歌詞で、

EZ DO DANCE

EZ DO DANCE

 

 

行くあてが 同じ仲間と 全ての嘘 脱ぎさる

というフレーズがあるけど、まさにその通りだと僕は思う。

目標が同じだと、そこに『嘘』は必要なくなる。

 

その後に、 

欲しいモノは いつだって 不意に襲う偶然

というフレーズがあるけど、モノなんてのは、結局、

『行くあてが同じ仲間』

と目標に向かっている道筋の途中で、自然と必要となってくるんじゃないかな?

 

僕が『理想のミニマリスト』と勝手に考えている、ハンタの▼ジン・フリークスも同じようなことを言っている。

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ハンターライセンスを取得したあと、サイトやブログで王墓の『真実』を探る仲間を探し、オフ会で彼らと意気投合したジンは、その後、彼らと共に長年、王墓の『真実』を追い求めた。

 

そして、、、

 念願かなって王墓の中に足を踏み入れた時、オレが一番うれしかったのは、ずっと願ってた王墓の『真実』を目の当たりにしたことじゃなく、いっしょに中へ入ったそいつらと、顔を見合わせて握手した瞬間だった。

大切なものはほしいモノより先に来た。

オレはいつも現在オレが必要としてるモノを追ってる
実はその先にある 本当にほしいモノ なんてどうでもいいくらいにな。

道草を楽しめ 大いにな
ほしいモノより大切なモノが きっとそっちに ころがってる。

HUNTER×HUNTER モノクロ版 32 (ジャンプコミックスDIGITAL)

HUNTER×HUNTER モノクロ版 32 (ジャンプコミックスDIGITAL)

 

 

人生で一番、大事なのは、

「やりたいことをやり続ける途中で出会う仲間」

であり、モノはそれを強化・補強するためのアイテムでしかないんじゃないかな?

捨て本

捨て本

 

 

大切なことは、すべて大学の学生寮で学んだ。

次は堀江さんが東京に来てからすぐに入った東大駒場寮について! 

僕も90年代にオンボロ学生寮に入寮したので、このノリわかるなぁ。

 

僕の大学の寮は、なぜか大学から離れた、西武新宿線の田無にあって、同じようにツタが絡みついていて、今思えば『廃墟』に近かった気がするw

 

大学が遠いせいで、寮生はほとんど授業に出ずに、麻雀したり、ゲームしたり、、、

同じ時代に京大の熊野寮に住んでいた▼phaさんのような生活をしている寮生のほうが全体の多数派というか、、、

ニートの歩き方 ――お金がなくても楽しく暮らすためのインターネット活用法

ニートの歩き方 ――お金がなくても楽しく暮らすためのインターネット活用法

 

(あ、7月24日に▼phaさんの新刊、出たようですw) 

がんばらない練習

がんばらない練習

 

 

けど、そこで僕も先輩やOBやその知り合い、はたまた管理人のおじさん等からいろんなことを学びましたねぇ。

 

堀江さん同様、日本の大学院のダメダメ話も聞いたし、先輩からの新聞社のバイトの話で実際に新聞社で働いたり、政治家のOBの紹介で選挙バイトしたり、休みごとに世界を放浪していた先輩の影響でバックパッカーになったし、寮でネットができるようになってからはパソコンに詳しい後輩にいろいろ教えてもらった。

 

思うに、学生寮は『ルーター』の役割を果たしているように、僕には思える。

地方のブルーカラー家庭で育ち、ずっと田舎でくすぶっていた人間が『寮』のルーティング機能を使い、東京の世界に馴染んでいく。

 

また、妙に「寮生」という連帯感か、他大学の寮生とも仲良くなり、そこからまたルーティングが出来て行くこともある。

 

僕は駒場寮がなくなる寸前の98年秋頃に、前を通りがかった記憶がある。

 

東大の友達に、

「もうすぐこの駒場寮、なくなるんだよ。この間、カレーを作って道行く東大生に配ってたけど、あれが駒場寮としての活動の最後だろうね。」

と言われ、

「そうか、東大から学生寮がなくなるのか。」

と、他大学ながら寂しく思ったのを覚えている。

 

それはやっぱり、東京に出てきて、自分の寮生活から、

「学生寮のルーティング機能」

を僕が実感していた頃であり、その学生寮の一つがこの世からなくなってしまうことに、僕や堀江さんのような地方の人間という『資産』が活かされない時代になってしまう、と思ったからなんだろうなぁ。

東大駒場寮物語

東大駒場寮物語

 
2001年の夏休み 東京大学駒場寮写真集 [SECOND EDITION]

2001年の夏休み 東京大学駒場寮写真集 [SECOND EDITION]

 

 

あ、ちなみに、僕には学生寮時代に仲良くなり、3年時には同室だったエスターク君という腐れ縁の悪友がいるのですが、今日も高田馬場をウォーキングしましたw

捨て本

捨て本

 

 

人生は『上善如水』。しかし『自分』は絶対に捨ててはダメ!

次に、堀江さんの人生観の根幹について。

まさに▼『上善如水』の精神ですな!

黒田如水

黒田如水

 
上善如水 純米吟醸 [ 日本酒 新潟県 720ml ]

上善如水 純米吟醸 [ 日本酒 新潟県 720ml ]

 

 

水のように、流れるように『自然体』で生きて行くことが大事だと堀江さんは言います。

(じゃあ30代の時にネクタイ締めてればよかったんじゃあ。。。)

 

僕も完全にそう思うし、歳をとったせいか、年々、そう感じ始めています。

『上善如水』も「老子」の言葉ですしねぇ。

上善如水とは - はてなキーワード

老子の教えを表した四字熟語。

「上善は、水の如し(理想は、水のように生きることである)」とも読まれる。

その理由を、「水は善く万物を利して争わず、衆人の悪む所に処る(水は万物を助け育てながらも自己主張をせず、誰しも嫌う低きへ低きへと下る)」としている

 

まさに▼「足るを知る」の精神です。 

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しかし、人生において「捨ててはいけないモノ」がある、と堀江さんは言います。

 

『上善如水』とは、

「世の中に流されて生きる」

という意味ではけしてなく、むしろ逆で、

「自分の中の『自分』が喜ぶように、自然体に生きる」 

ということなんじゃないかな?

 

その過程で、上に書いたような『仲間』『親友』も出来てくるのだろう。

 

ネットという大海原で『仲間』『親友』を見つけることができた、『独身なう』の2人や、ジン・フリークスのように。

東京砂漠で、『学生寮』をルーターにしていろんな人と出会えた堀江さんのように。

 

「自分」を持っているからこそ、星の数ほどいる人の中で、自分と親和性の高い人と出会うことができるんだろうと、僕は思う。

 

晩年、『如水』と名乗った黒田官兵衛も▼こう言っている。

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捨て本

捨て本

 

 

故郷や家族を捨てることで、人間は成長する! 

次は故郷や家族に対する堀江さんの考え方について。 

わかるなぁ。この感覚。

ここに僕は堀江さんの故郷や家族に対する『愛』を感じました。

 

刑務所の中で▼『とんび』に号泣した堀江さんらしい部分でもある。 

とんび (角川文庫)

とんび (角川文庫)

 

 

けど、人間、特に日本の地方都市に生まれ、そこでくすぶっている若者にとって、『東京』とは、どんなモノよりも魅力的に映ると思います。

 

僕も20歳で故郷のFラン大学を辞めて、東京の大学に入りなおしてなかったら、20代前半で気が狂って、下手したらもうとっくの昔にこの世にいなかったかもしれない。

それくらい、当時の僕には『東京に行くこと』が死活問題だったのだ。

 

そして、僕は20代も30代も東京メインで生活し、40代もやはり東京がメインな人生になりそうだ。

 

職種や業種にもよるかもしれないけど、やっぱり東京には、

「おカネをもらっている『仕事』で、『仲間』ができる」

という体験ができる。

 

 
それはおカネやモノでは代替ができない、ゴールドなエクスペリエンスだと思う。

それに比べると、田舎で悶々と過ごす時間は無駄無駄ラッシュだと思えてしまう。

 

しかし、そんな、今から考えると無駄だと思える10代の時間があったからこそ、今の自分あるんだろうな、と、40歳を過ぎて思うことがある。

 

ちょうどそんなことを考えていた時に、僕がこのブログを始めるきっかけにもなった、はてなブロガーの▼ちきりんさんがこんなことをつぶやいていた。

 

ミスチルの▼『星になれたら』にこんな歌詞がある。 

星になれたら

星になれたら

 

 

長く助走をとったほうが より遠くに飛べるって聞いた 

 

東京に比べたらなんにもない、でも生活には困らない程度のショッピングモールとかはある地方都市で、もんもんと生きていた10代があったからこそ、堀江さんやちきりんさんは▼『人生の有限感』を持つようになったのだと思う。

人生の有限感 - Chikirinの日記

(この記事は、僕が大好きなちきりんさんの記事のひとつです!)

 

そりゃあ、▼こういう本も出しますねぇ。

自分の時間を取り戻そう―――ゆとりも成功も手に入れられるたった1つの考え方

自分の時間を取り戻そう―――ゆとりも成功も手に入れられるたった1つの考え方

 

okite.hatenadiary.jp

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僕が大好きな明治時代のミニマリストである▼秋山好古も、10代の頃に故郷の松山で風呂焚きをしながら学び続けていた『長い助走期間』があったからこそ、上京後は『坂の上の雲』を駆け上がることができたんだと思う。

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新装版 坂の上の雲 (1) (文春文庫)

新装版 坂の上の雲 (1) (文春文庫)

 
日露戦争物語(1) (ビッグコミックス)

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人間は『ゲノム』より『ミーム』、『所有』より『共有』を重視しないといけない種なんじゃないかな?

次は堀江さんの人生観というか、人類感。

 

これは完全に、常日頃の僕の考え方と同じですねぇ。

 

図で描くと▼こんな感じ。

 

人間社会は上の図のように▼『シンクライアント構造』をしていると僕は考える。

シンクライアント - Wikipedia

 

なぜなら、人間は『脳』という「いち器官」に、すべての進化エネルギーを傾斜的に注いで進化してきた、いわば『制約と誓約』を懸けすぎた進化形態をしているからだ。

 

つまり、人間は『脳』が大きいこと以外はさして取り柄もなく、攻撃力も防御力もスピードも「超ニガテ」な、非力な1点豪華主義的なスタンド能力の使い手なのだ。

 

けど、その『脳』は、人類間で「知識」や「情報」を共有することでめちゃくちゃ強くなる。

 

昔はそれが紙の本や、それが集まっている大学とかが知の集積回路だったんだろうけど、今はそれがインターネット上のクラウド基盤で集積されている。

 

「データこそが21世紀の『通貨』だ。」

と言った人がいるが、、、

 

『通貨』かどうかは別として、このデータの集合体こそが『人類』であり、フィジカルな部分での個体のボディは『端末』でしかない。

『端末』はクラウド上のデータをダウンロードしたり、アップロードする機能は有するが、それ以上でもそれ以下でもない。

 

なにを言いたいのかというと、そんな『端末』をむやみに増やすことに、たいした意味はない、と、僕は言いたい。

 

むしろ、端末が増えすぎて、仕事や「正社員枠」を奪い合うなんて、人類本来の『シンクライアント構造』から考えると全く意味がない行為だ。

まさに、無駄無駄無駄無駄ァァァァァ!!!

 

なので、僕は子孫を残さない。

上記のように、『端末』を闇雲に増やしても意味がないからだ。

 

人類が強化するべきは、『端末』の数ではなく、知識や情報が集積されているクラウド基盤や、その中のビッグデータだ。

 

僕がブログを書き続ける理由も、人類はこのクラウド基盤がまだまだお粗末だからだ。

僕のブログ記事も『ミーム』と言えば、『ミーム』なんだろうな。

 

なので、

そもそも人類の進化構造が『所有』ベースではなく、『共有』ベースなのだ。

シェアライフ 新しい社会の新しい生き方

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まさに人類、皆兄弟。

情報を共有してこそ、人間の進化ベースである『シンクライアント構造』が活きてくるし、逆にそれじゃないと、そもそも人類のレゾンデートルが成り立たない。

捨て本

捨て本

 

 

『捨て本』読了前後の僕のつぶやき。 

とまぁ、いろいろ書きましたが、最後に僕のこの本を買ってからの、読書中、そして読了直後のつぶやきを載せておきます!!

 

読みながらもぶつぶつとつぶやく!

 

▼ここら辺のシリーズ、刑務所エッセイとしてめっちゃ面白いんだよねぇw

刑務所なう。 ホリエモンの獄中日記195日 (文春e-book)

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刑務所なう。シーズン2 前歯が抜けたぜぇ。ワイルドだろぉ?の巻 (文春e-book)

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刑務所わず。 塀の中では言えないホントの話

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刑務所いたけど何か質問ある? マンガ『刑務所なう。&わず。』完全版【文春e-Books】

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刑務所の中 (講談社漫画文庫)

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▼ヤバいやつw

刑務所の中 特別版 [DVD]

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堀江さんが刑務所ライフを楽しめたのも、昔の寮生活があったからなんだろうなぁ。

 

そして、読了!

wwwww

 

 

起きてからも、、、

 

そして、再び本屋さんへ!!

 

というわけで、いろいろ書きましたが、ミニマリスト志向の人も、そうでない人も、▼『捨て本』は「買い」だというのが僕の結論です!!

捨て本

捨て本