A1理論はミニマリスト

ゲストハウスと下諏訪が好き。

たんたん著『月収15万円だった現役介護士の僕が月収100万円になった幸せな働き方』は2020年代の新しいミニマリズム本だと思った。

ついに出ました! 

ブログ仲間の▼たんたん(こと深井竜次)の本が!!

介護士働き方コム|派遣という働き方を上手く活用する方法

月収15万円だった現役介護士の僕が月収100万円になった幸せな働き方

月収15万円だった現役介護士の僕が月収100万円になった幸せな働き方

  • 作者:深井 竜次
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA
  • 発売日: 2020/02/06
  • メディア: 単行本
 

 

そしてこの度、出版社の▼KADOKAWAさんから発売日に献本いただきました!!ありがとうございます!!

もちろん、届いたその日のうちに即読破しましたよ!!

 

というわけで、今回はこの本を読んだ感想を書いていきたいと思います!

いつも通り、ネタバレはミニマムに努めます!!

月収15万円だった現役介護士の僕が月収100万円になった幸せな働き方

月収15万円だった現役介護士の僕が月収100万円になった幸せな働き方

  • 作者:深井 竜次
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA
  • 発売日: 2020/02/06
  • メディア: 単行本
 

 

Q:たんたんって誰?   A:介護士ブロガーです!

僕のこのブログを読んでる人で知ってる人は知っているブロガー「たんたん」。

島根県の介護士で、本のタイトルの通り、月収15万円で暮らしていましたが、「とあるブログ」に出会い、上京することになった強者です!

上京してからは中野坂上のシェアハウスに住み、夜勤の介護を続けながらブログを介護職に特化し、マネタイズしていき、ついに昨年から月収100万円を突破しました!

 

しかし、僕もたんたんから介護業界の話をよく聞きましたが、想像以上にブラック業界ですねぇ。。。▼この本の帯の文章にもありますが、、、

 

本当、「正社員は安定」なんて全くない世界だと思いました。

 

まぁ、でも実は僕はそもそも『正社員』という言葉自体が日本社会のトラップだと考えていて、20代の頃から、

「日本企業の時点でブラック企業!」

という考え方で、42歳の今現在もずっと万年派遣社員ですw

 

派遣社員と言っても、僕は自営業家庭出身なので、マインド的には完全に『フリーランス』ですねぇ。

「じゃあ、なんでフリーランスにならないんだ!?」

と言われるかもしれないんですけど、フリーランスのお仕事って、なんかちょっとスケールが小さいって僕は思ってしまいます。

 

あと、多くの人と密にコミュニケーション取りながら論理的に仕事を進めていく、ゲストハウスのような仕事のスタイルが僕には向いていると思いました。

 

で、そんなたんたんが▼withnewsにインタビューされて去年バズった記事はこちら!ホリエモンがコメントしたことでも有名になりました。

withnews.jp

 

今、読み返しましたが、このインタビューした人はまぁ、首都圏のベタな大卒サラリーマンな感じですねぇ。僕が昔、新聞社でバイトしてた時によくいたような記者。

僕も一応、大卒で、今も派遣社員ながら大卒の人たちと仕事させていただいていますが、まぁ、彼らもみんな大卒サラリーマン・マインドですねぇ。全員、金太郎飴。

 

なんていうか、そこにベルリンの壁があると思うんですよねぇ。日本って。

「正社員は安定」なんていう日本特有の宗教を信じているのは大手企業に勤める大卒サラリーマンだけで、それ以外は実は弱肉強食の海が広がっている、みたいな。

 

たんたんと話するといつもそう思ってしまうし、僕はその間で、肉体労働ではないけれども、不安定な派遣社員の身分で上手くミニマライズドして高田馬場のボロアパートで生活している、みたいな。

月収15万円だった現役介護士の僕が月収100万円になった幸せな働き方

月収15万円だった現役介護士の僕が月収100万円になった幸せな働き方

  • 作者:深井 竜次
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA
  • 発売日: 2020/02/06
  • メディア: 単行本
 

 

派遣社員のオイシさを世に広めようとするたんたん! 

島根では正社員の介護士として働いていた、たんたん。

 

が、東京に出てきて、「とあるブロガー」の影響で派遣社員として介護施設で働き始め、、、

とある事実に覚醒します! 

 

田舎の正社員より、東京の派遣社員のほうが何倍もオイシかった!!

 

まぁ自営業家庭出身の僕はその事実に関してはもう20代の頃、いや、東京に出てきた20歳の頃、まだ「派遣社員」という言葉も一般的になっていなかった頃から、ほぼ直感的に理解していて、しかも、時代はいつかは派遣社員優遇の方向に向かっていくだろうなと思っていて、そのマインドで40歳過ぎても生きていっている感じ。

 

で、たんたんはその『A1理論ニズム』でブログをマネタイズしている感じw

 

僕はまぁ、マネタイズはどうでもよくて、このマインドを理解してくれる人がいれば、まぁいいやというスタンスでmixi日記の頃からずっと情報発信していました。

 

ていうか、僕からしてみれば、日本の正社員なんて『共産主義』なんですよ。

で、派遣社員や自営業やフリーランスこそが『資本主義』なんですよ。

どちらが持続可能な生活に順応していったのかは20世紀の歴史が証明していると考えます。

 

そんな最近の僕のつぶやきを載せておきます!

月収15万円だった現役介護士の僕が月収100万円になった幸せな働き方

月収15万円だった現役介護士の僕が月収100万円になった幸せな働き方

  • 作者:深井 竜次
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA
  • 発売日: 2020/02/06
  • メディア: 単行本
 

 

たんたんの月8万3000円の生活が公開されています!

最初は介護士ブロガーではなく、ミニマリストブロガーから始まったたんたん!

この本にもそのミニマリズムな生活が記載されています!

例のバズった記事の8万3000円の内訳ですなぁ。 

 

僕も似たような感じだけど、昼ごはんは普通に千円くらい使うので(職場の近くに安いランチの店があんまりない。。。)食費が増えて10万前後くらいですかね。最近は晩ごはん断捨離したのでもう少し安いかな。

けどまぁ、東京・新宿区住まいで月10万前後生活なら安いほうかなと。

 

最近、東京で月25万円必要という記事がバズっていたらしいですが、、、

どうやったらそこまで必要になるんだ。。。

 

 

しかし、今現在の僕もたんたんと同じ生活水準ですが、

「今の20代は羨ましいな。。。」

と思うのは通信費にしろ、住居費にしろ、移動費にしろ、僕が20代だった時に比べて今はバカ安だなぁってこと。

 

通信費に関しては昔は携帯と光ファイバーで月2万円弱くらいしましたからねぇ。

しかも携帯はパケット代をケチって、外でネットほとんどしてなかったので機会損失大きかったし、光ファイバーもプロバイダ乗り換え、乗り換えのキャンペーンでどうにか安く使う、みたいな。

 

さらにネットに繋いだところでネット上の情報量はかなり少なく、20代の僕はたんたん以上に本を買っていた。(僕は本が安かったから高田馬場に住んだ)

そもそもYoutubeが出てきたのが2006年頃だ。

 

住居費に関しては昔はシェアハウスもほとんどなかったし(だから友達と風呂なし安アパートでルームシェアした)、移動費に関しては格安夜行バスが出てきたのは、やっと2006年頃だった。

 

なので、僕のような一昔前の世代は、

「東京は高い。就職して会社の寮に住むならともかく。」

というマインドになってしまってるけど、今はいろいろググれば安く生活できるし、逆に社員寮がある企業も減ってきているし、そもそも正社員で採用してくれないんだから自衛するしかないよなぁ。

月収15万円だった現役介護士の僕が月収100万円になった幸せな働き方

月収15万円だった現役介護士の僕が月収100万円になった幸せな働き方

  • 作者:深井 竜次
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA
  • 発売日: 2020/02/06
  • メディア: 単行本
 

 

たんたんのおすすめ本のコーナーが面白い!! 

そんな本好きの僕は、たんたんの▼おすすめ本コーナーが面白いと思った!

まぁ、たんたんのおすすめ本は本人からよく聞いていたので、大体、知っていたし、まぁ、僕のこのブログにもよく登場していた本や人が多いですねぇw

 

けどまぁ、そんなゆるいミニマリスト本をリスペクトしながらも、たんたんはバリバリ働いている感じです。

 

まぁ、「親の借金」と「学費の借金」という名の『双子の赤字』を抱えながら、田無の学生寮や、高田馬場の風呂なしボロアパートでルームシェアしながら朝から晩までバリバリ働いていた20代の頃の僕みたいですねぇ。

 

他人からしてみれば、

「なんでそんなに働くの?」

みたいに思われていたのかもしれないですが、当時の僕は閉鎖的な姫路という街から脱出できたことが嬉しくてたまらなかったんでしょうねぇ。

 

しかも、借金を返済すれば返済するほど、『自由』が手に入っていく。さらに経験値もガンガン上がっていく!

それが楽しかったんでしょうねぇ。

 

なので、「ミニマリズム本」は僕は好きだし、ハードな仕事に疲れた時はたんたんのおすすめしている本とかを読みたくなるんですけど、

「会社を辞めてダウンシフト」

「田舎に移住して半農半X」

「物価の安いアジアの国で外こもりしながらビザラン生活!」

みたいなのは、考え的には、もしくは短期的なリラクゼーションならいいんですけど、僕にはあんまり合わないんですよねぇ。

 

やっぱり、東京でバリバリ働きながら僕なりのキャリアを形成していきたいかな。

元々、田舎が嫌いで借金して東京に出てきた人間ですし。

 

なので、たんたんのこの本は2010年代の「ダウンシフト」系のミニマリズム本とは一線を画す、2020年代の「アップシフト」系のミニマリズム本のような気がしました。

 

スマホが普及し、ミニマリズムは今の20代くらいには普通になりつつあり、しかも、暗黒の平成時代と比べ、仕事がわんさかある新しい時代のミニマリズム!

 

 

そういえば、この前、たんたんと話しした時に、僕が、

「俺は、俺の言葉を理解してくれる人を探すためにブログを書いている。決してマネタイズのためじゃない。」

と言うと、たんたんは、

「けど、最近、僕らの言ってることを理解してくれる人、増えましたよね?」

みたいなことを言った。

 

俺らが言っていたことが早すぎたのか、時代がやっと追いついたのか。

しかしまぁ、昔に比べたら増えたと思うけど、それはネットとかの世界であって、リアル世界では全然な気もするけどねぇ。

月収15万円だった現役介護士の僕が月収100万円になった幸せな働き方

月収15万円だった現役介護士の僕が月収100万円になった幸せな働き方

  • 作者:深井 竜次
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA
  • 発売日: 2020/02/06
  • メディア: 単行本
 

 

社会に文句をいってもお金にはならない! 

今回の本は僕は▼ここら辺が好きだったなぁ。 

 

すごくリアリティがあって好きな部分です。

 

これは昔からなんですけど、ミニマリスティックな人って、「反権力」「反原発」「反自民党政権」みたいな人が一定数いるんですよねぇ。

 

学生寮にもそんな感じの人が集まりやすいので、僕がいた学生寮は「政治活動・宗教活動の禁止」を四大原則として掲げていた。 

 

で、僕は昔から、

「そこにエネルギーを使うならバイトでもしろ!」

と言うタイプでして。。。

 

1円にもならないことに必死になって、さらに「そういう人たち」にオルグされるリスクまで考えると、デメリットしかないと考えます。

ミニマリスティックな考えで、元寮生、元バックパッカーでビンボー人の僕はそういう人たちと同一視されるのが嫌で嫌で、昔から嫌悪してきた。

 

勝間和代さんはそういう人たちを、

「自分の『現状』に満たされてない人たちで、いつも誰かのせいにしたがる人たち。」

と言っていましたが、全くその通りだと僕は思っていて、普通に生きている人からしたら迷惑でしかないし、モノは持っていなくても、すごく『欲深い』人たちだと僕は思ってしまう。

 

地元が嫌ならどうにかして地元を出る策を練るべきだし、借金があるならどうにかして利率の高くて返しやすい借金から返していくべきだし、今の仕事が不満ならどうにかして仕事を変えるべきだ。

 

主体的に動かないと、人生は好転しないと僕は考えている。

 

「仕事を辞めてダウンシフト!」

みたいなのも、結局、正社員前提の考え方かと僕は思っていて、

「正社員か、それ以外か。」

という日本人特有の視野狭窄パターンなような気がする。

 

例えば、派遣社員で好きな時に好きなだけ働いて、疲れたら失業保険もらって休んだり、旅したりして、HPMP回復したらまたen派遣とかのサイトで気軽に職探し、みたいな生き方が一番、ストレスになりにくいと僕は感じているし、比較的、一般人でも再現性が高いと考えている。

 

世の中は、

「上に政策あれば、下に対策あり。」

だと僕は思っていて、派遣法改正とかもそうなんだけれども、権力者の都合でルールなんてコロコロ変わる。

 

それにいちいち争うよりも、どんな政策を打たれても、瞬時にそれに「対策パッチ」をあてる戦略をあらかじめ練っておいて、戦略的にしなやかに、水の如く生きていくのが一番、ストレスがたまらない生き方なんじゃないかと考えている。

 

ストレスと内臓脂肪は「万病の元」だと僕は考えていて、どれだけおカネがあっても病んだり死んだら意味がない。

逆に健康だったら、今の時代、仕事はいくらでもある。

 

社会に文句を言うのはせいぜい、居酒屋とtwitterくらいにしておいて、メインタイムは手や足や脳みそを動かし続ければ、誰かは見てくれていると僕は考えている。

逆に文句を言い続けるのが癖になってしまうと、その手の人達の狭いコミュニティにどんどんハマっていく気がする。

 

僕は結局、効率性重視の、

「戦うミニマリスト」

が好きなんだろうな。

月収15万円だった現役介護士の僕が月収100万円になった幸せな働き方

月収15万円だった現役介護士の僕が月収100万円になった幸せな働き方

  • 作者:深井 竜次
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA
  • 発売日: 2020/02/06
  • メディア: 単行本
 

 

発売日に読破し、翌日は朝までたんたんと遊んだよ!!

というわけで、発売日に本が届いてからのtwitterの僕のタイムラインは▼こんな感じです! 

 

wwwwww

 

 

結局、ミニマリズムが重要なんじゃなくて、自分の人生を自分でコントロールすることが大事なんだよなぁ。

僕にとっては昔からそれが自然とミニマリズムだったわけで。

 

世の中には「操作系能力者」のワナやトラップがいっぱい仕掛けられている。

それに対する「まもりのたて」的な特技がミニマリズムや健康管理なわけであって、そもそも、本来は効果的な攻撃を持続可能にするための「まもりのたて」なんだよなぁ。

 

そして、翌日金曜日の夜は突発的にたんたんと遊ぶことに!w

たんたんが高田馬場まで来てくれたので、そのま駅前の芳林堂書店へ!

 

店内を探し回ったけど、たんたんの本がなかなか見つからないので、▼マシンで検索したらあった!! 

 

▼なんと!いろんな人気本の中に置いてあるし、売れた形跡もある!!

記念写真を撮ろうとしたら、なんか僕がたんたんを笑かしてしまって1度めは失敗w

というわけで、2度めはちゃんと撮れました!! 

月収15万円だった現役介護士の僕が月収100万円になった幸せな働き方

月収15万円だった現役介護士の僕が月収100万円になった幸せな働き方

  • 作者:深井 竜次
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA
  • 発売日: 2020/02/06
  • メディア: 単行本
 

 

その後はサイゼリヤに移動し、ウェーイ!! 

 

閉店時間になっても、なんか、たんたんがまだしゃべりたがっていたので、朝までやってる磯丸水産に移動し、ウェーイ!!

イカを焼くたんたんw(この後、店員さんにハサミで切ってもらいましたw)

 

その後は寒い中、高田馬場の神田川沿いを歩きながらいろいろ語り合う。

 

最後にたんたんは、僕と「独身なう」的なYoutubeラジオがやりたいと言ったw

で、実はこれはまえから言われているw

僕は身バレが怖いので「俺の声はボイスチェンジャーかけてくれればいいよ」と言っているw

タイトルは「派遣社員なう」的な感じ?w

マーケット大きそうだなw

 

 

最後はフラフラでしたw

まぁ、仕事で一日中、話しした後に、朝まで話してたからなぁ。

 

月収15万円だった現役介護士の僕が月収100万円になった幸せな働き方

月収15万円だった現役介護士の僕が月収100万円になった幸せな働き方

  • 作者:深井 竜次
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA
  • 発売日: 2020/02/06
  • メディア: 単行本
 

 

42歳で人生が満たされてきた僕の、ゆるい週末。 

で、そんなこんなでバリバリ稼いでいるたんたんですが、僕は相変わらずそこそこの給料で、そこそこに生きています。

あ、ブログ収入はたんたんの1/100くらいですw

 

 

僕はビンボー人のクセに、昔から、

「おカネで買えるモノはそんなに多くない」 

という考え方で、物欲も、おカネに対する執着も、服に気を使ってモテたい願望も特にない。

 

たんたんと服の話になり、僕がなんでそんなに服装とかに気を使ってるのか聞くと、

「やっぱりモテたいんで。。。」

みたいに言ってて、まぁ、それが普通の20代男子なんだろうけど、俺はそういう欲望が若い時からなかったなぁって思った。

(むしろモテるとめんどくさい。。。)

 

まぁ、黒田官兵衛レベルに、

「人に媚びず、富貴を望まず。」

って感じで。

 

むしろ、

「俺はこう生きるんじゃ〜!!!」

というのを、初めてインターネットに触れた20歳の頃から何度も媒体を変えつつも発信し続けてきた。

 

たんたんのこの本は、

『半派遣・半X』

を提唱している本なんだろうけど、たんたんの場合は半Xの部分は、

「ブログでマネタイズ」

なんだろう。

 

けど、僕の場合は、

「ブログ(やそれ以前のインターネット)で自分の言っていることを理解してくれる人を探す」

ことだったんだろうな。

 

それは僕にとって、おカネよりも大事なことだった。

 

20代の頃は僕もたんたん並みにパワーや毒を振りまいていたけれど、42歳になり、たんたんのような人が僕のブログを読んで高田馬場まで会いに来てくれたり、おかげさまで長く続けた派遣社員の仕事のほうでもキャリアや知識が評価され、エスタークともドラクエウォークの話で盛り上がったりして、ゲストハウス業界や下諏訪でも知名度が高まり、僕の人生はなんだか最近、満たされつつある、と思った。

 

たんたんは、この本で、

「大事な人を守るためにおカネを稼ぎたい」

と書いていたけど、、、

 

僕にとっては、僕の1番大事な人は、僭越ながら「自分」であって、親の借金を返済していた時も、大事なのは親や家族なのではなく「自分の自由時間」を確保するためだったんだろうな、と思った。

 

僕が「自分」を守るために必要なツールがブログであっただけで、それにはブログを書くこと自体にはおカネはあんまり必要ではなく、むしろ、ブログを書き続ける時間や、身バレした時にすぐ仕事から離脱できる状態を維持し続けることが大事だった。

 

なので、派遣社員で働いているのが1番、僕の人生の要件定義を満たすのには最適な状態だった、というただそれだけのことだったんだろうな。

 

まぁ、そんなことに帰納法的に気づかせてくれたたんたん本!

人生に迷ってる方には特におすすめです!!

月収15万円だった現役介護士の僕が月収100万円になった幸せな働き方

月収15万円だった現役介護士の僕が月収100万円になった幸せな働き方

  • 作者:深井 竜次
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA
  • 発売日: 2020/02/06
  • メディア: 単行本