A1理論はミニマリスト

ゲストハウスと下諏訪が好き。

ゲストハウス『toco.』周辺のローカル散歩1日目『旧陸奥宗光邸』『萩の湯』『こもれび』『toco.バー』ダイジェスト版!

2019年11月23日!

 

岐阜からブログ仲間のサンドニさんが東京に来て、「日本のゲストハウスブームの火付け役!」とも言われている、入谷の▼ゲストハウス『toco.』に泊まるとのこと!

backpackersjapan.co.jp

www.youtube.com

虹色の階段が印象的なBAR。築約100年の元古民家の宿 | ゲストハウス情報マガジン FootPrints

 

僕も久しぶりに『toco.バー』で飲みたかったし、鶯谷に出来た巨大銭湯▼『萩の湯』も気になっていたので、、、

ひだまりの泉萩の湯

 

三重から東京に出戻ってきたブログ仲間のリース、岐阜を愛する東京在住の箱さんと『萩の湯』『toco.バー』オフ会をすることに!

 

なぜなら、『萩の湯』には『こもれび』という、湯上りに飲める食事処が併設されているからです!!時間は「夕方」としか決めずに、『こもれび』に好きな時間に集まって飲む、ゆるいオフ会です!

ツタが絡まる旧陸奥宗光邸を外からチラ見!『萩の湯』と『toco.』の間にあるよ!

というわけで、当日はあいにくの雨でしたが、高田馬場駅でリースと待ち合わせ!!

リースと会うのは、実に2年弱ぶり!!

 

2017年末の池袋での▼「にゃんすオフ会」ぶりですな!!

okite.hatenadiary.jp

2年弱前の▲この時のミニマリストメンバー、ブログやtwitterを断捨離したり、更新しなくなったりする人多数。。。

(まぁ、昔からネット上ではよくあることですが。。。) 

 

僕は実はこの池袋でのミニマリストオフ会の時、池袋駅での待ち合わせ前にチョイ飲みをしていたんだけれども、時間ギリギリまで飲んでて、会計をリースに任せて準幹事だった僕は走って池袋駅に向かい、リースにチョイ飲み代の500円返してなかったんだよねぇ。。。

 

その後、リースは2018年春に故郷に帰り、僕は500円を返せないまま、リースはブログ界からフェイドアウトしてしまうのかと思いきや、、、

 

なんと!突然、東京に復帰!!

「兄さん、飲もうや。」

と言ってきたので、風呂好きなリースを『萩の湯』に誘うと、二つ返事で乗ってきた!!

 

山手線で、約2年弱ぶりの懐かしい会話をしながら、鶯谷へ!!

 

で、一直線に『萩の湯』に向かわずに、僕は、

「『旧陸奥宗光邸』に寄っていい?」

と言った。

 

グーグルマップで『萩の湯』を検索した時に、なんか近くに表示されて、気になったのだ。

 

「陸奥宗光って誰??」

という、学のないリースを引っ張って行くと、鶯谷駅から徒歩5分くらいで、なんだか▼ツタに覆われた廃墟建物が!! 

正面から見たら▼こんな感じ。中には入れません。

「陸奥宗光って誰?」な人のために▼看板も立ってました。

 

僕らが突っ立ってると、観光客らしいおじさんが1人でやってきて、チラ見して帰って行きました。

基本的に『チラ見名所』ですねぇw

 

陸奥宗光について詳しく知りたいという奇特な方は▼wikiをどうぞw

陸奥宗光 - Wikipedia

 

漫画だと、▼『お~い!竜馬』とかに青年期の陸奥宗光が出てきます。 

お~い! 竜馬 文庫版 コミック 全14巻セット (小学館文庫)

お~い! 竜馬 文庫版 コミック 全14巻セット (小学館文庫)

 
お?い!竜馬(1) (ヤングサンデーコミックス)

お?い!竜馬(1) (ヤングサンデーコミックス)

 

(俺、『お~い!竜馬』、すっきゃなー!!w) 

 

外交官時代は▼『日露戦争物語』とかにも出てきますねぇ。 

日露戦争物語(1) (ビッグコミックス)

日露戦争物語(1) (ビッグコミックス)

 

 

他のブログだと▼この記事が詳しいかな? 

旧陸奥宗光邸(西宮邸) 東京都台東区根岸 - 墳丘からの眺め

 

『根岸子規会』がここの看板を立てたようですねぇ。

陸奥宗光と正岡子規。病気でゴホゴホコンビですねぇ。

 

▼大磯にも別の旧陸奥宗光邸があるようですねぇ。こっちは中に入れるようです。

旧陸奥宗光邸見学 - あられの日記

 

このあと、『萩の湯』に行ってから夜に『toco.バー』に向かうまで、もう一度、チラ見しますが、外観だけでいうと、夜のほうが綺麗かもです。

 

▼ここらへんの本も読んでみたいですねー。 

陸奥宗光-「日本外交の祖」の生涯 (中公新書)

陸奥宗光-「日本外交の祖」の生涯 (中公新書)

 
新訂 蹇蹇録―日清戦争外交秘録 (岩波文庫)

新訂 蹇蹇録―日清戦争外交秘録 (岩波文庫)

 

 

鶯谷の『萩の湯』は住宅街のマンションの1~4階部分にある都内最大級の普通の銭湯!(スーパー銭湯じゃないです!) 

というわけで、『旧陸奥宗光邸』から西へ徒歩5分くらい歩き、大きな歩道橋を降りると、、、

 

都内最大級の普通の銭湯!!(470円で入れます!!)

▼『萩の湯』到着です!!マンションの1~4階部分です!!

入口は▼こんな感じ!1階はエントランスで、2階がお食事処『こもれび』、3階4階がお風呂になっています!

毎日、『朝湯』もやってます!!『toco.』に泊まって、朝湯に来てもいいですねぇ。

現時点での営業時間と料金は▼こんな感じです。今年10月からの消費税改定で少し値上がりしています。

この日はなんと!勤労感謝の日で『勤労感謝の湯』の「江戸黒」でした!!

わたくしもリースも、今後も江戸のブラック企業で勤労を感謝しながら働くでござる!!絶対に働くでござる!!

 

お風呂自体に関しては▼こちらのガチ記事のほうが参考になると思います。僕も▼この記事を読んだ時からずっと『萩の湯』には行きたかったです!!

鶯谷に新しく出来た都内最大級の銭湯「萩の湯」が公平に見て楽園すぎる | SPOT

 

上野の▼『寿湯』と同じ長沼さん一家の銭湯なんですよねぇ。 

okite.hatenadiary.jp

 

まぁ、お風呂は一言でいうと、湯船も脱衣所も広くて『サイコー』ですよねぇ。

ただ、上野の『寿湯』もそうなんですけど、サイコー過ぎて休日の夕方とか、混み混みなんですよねぇ。 

朝湯か、平日の昼間なら空いてそうです。

 

あと、リースと服を脱ぎながら、

「俺、多分、今、これくらい太ってるよなぁ。。。」

と、思ったのですが、あとから聞くと、リースも同じことを考えていたようですw

今のリースと、体重・身長・体型、同じくらいw

 

2人ともサウナは苦手なので、1時間ほど内湯や外湯に入りながら、語らいました。

 

『萩の湯』併設の『こもれび』は、ありえないほどの高クオリティ!オペレーションも最適化されてます!!

その後、2階のお食事処『こもれび』へ!

銭湯併設の食事処って、あんまり期待してないんだけれども、ここはやたら高クオリティ!!

 

まずは▼お酒の種類がすごい!!

日本の銭湯で▼クラフトビールまであるとは驚き!!

ここにもあった!▼『よなよなエール』!!w

 

食べ物の種類もかなり豊富!後から知ったけど、▼名物がイエローカレーらしい!

鶯谷の巨大銭湯「萩の湯」はネパール人店長で、名物がイエローカレー? - メシ通 | ホットペッパーグルメ

銭湯併設のお食事処で、ここまでこだわるとは!!

 

あと、僕が面白いなと思ったのは、この『こもれび』のオペレーション(注文から商品受け回しまでの流れ)はものすごく最適化されていて、人手がミニマムになるように考えられていると思いました。

 

飲み物は、券売機のチケットを押した瞬間、裏で作られていて、前に進むとすぐに受け取れます。

食べ物は、券売機でチケットを買ったあと、席に行き、受け渡し場所の大型画面に、そのチケットナンバーが表示されたら受け取りに行く方式です。

 

これで、「ホール係」は不要になるし、キッチンの人はオーダーされたモノをただただ作ることに集中できますねぇ。

令和の人手不足時代に適応したオペレーションだと思いました。

 

外国人スタッフとか、日本語の、しかも居酒屋メニューなんてよくわからないし、それでモタついて、酔っ払いのおっさんとかがブチ切れたりして、外国人スタッフが入っては辞め、入っては辞め、を繰り返す。

 

それならいっそのこと、『ホール係』を断捨離し、お客に食べ物を取りに来させることで従業員の手間もミニマムになる。

こういう店舗、これからも増えていくような気がします。

 

ふと見ると、箱さんがイスに座っていました。

「いやー、風呂場で2人を探したんですけど、見つからなくって、、、」

とのこと。 

 

ということで、サンドニさんが来る前に、『こもれび』で▼ウェーイ!!

頼んだのは▼こんな感じ!!

しかし、ミニマリストオフ会は女子が多いんですけど、男子3人で話してると、リースが東京で働き始めたこともあり、仕事や働き方の話が多めに。

いやー、勤労感謝の日に相応しかったですなぁw

 

そのうち、サンドニさんも現れ、▼こちらをみんなにくれてお風呂に!!

 

あ、僕が大好きな▼『寿がきや』ですねw 

寿がきや食品 即席 岐阜タンメン 126g×12箱

寿がきや食品 即席 岐阜タンメン 126g×12箱

 

 

 

そうなんですよ、ぶっちゃけると、風呂上りにダイレクトにビールを飲めるのはいいのですが、値段と量を考えるとちょい高いです。。。

 

友達や家族と合流するまで一杯やって、そのまま『toco.バー』に行ってカレーやおにぎり食べるか、そのまま日暮里まで歩いて、駅前の『焼鳥日高』で飲むほうがコスパはいいんですよねぇ。。。

(関係者の方おられたらすみません。。。) 

 

で、だいぶ飲み食いした後、『toco.バー』へ!

このコース、意外といいのは『萩の湯』から、まっすぐ東に歩いて行くと、『toco.』なんですよねぇ。

 

途中でまた、4人で▼『旧陸奥宗光邸』にも寄りました!(『toco.』に向かう道のちょうど真ん中へんにあるのでw)夜のほうが電気もついていて趣がありますねぇ。

 

あと、途中、普通の銭湯である『宝泉湯』の前も通りました。

僕はこの『宝泉湯』も入ったことありますが、『toco.』宿泊で、そこまでお風呂にこだわりのない人や時間がない人は、この『宝泉湯』もオススメです!

 

久しぶりの『toco.』バーは、絶品カレーとライスボールが味わえました!!

というわけで、▼ゲストハウス『toco.』到着!!

僕はかなりお久しぶりです!!

内装もだいぶ変わっていました!

スタッフさんも女性の方で、

「今まで『toco.』をやってたスタッフたち、アラサ―になって、みんなワーキングホリデーに行ってるんです。」

とのこと。

 

僕が初めて『toco.』バーに飲みに来たのは2015年夏の▼この時で、、、 

okite.hatenadiary.jp

 

その頃は、

「『toco.バー』でおつまみが始まりました!!」

みたいな感じで、お酒以外の食べ物はほとんどなかったのですが、、、

 

今は、、、

カレーやライスボール(おにぎり)も増えていましたー!!

というわけで、サンドニさんがチェックインしている間に、またミニマリスト男子3人でウェーイ!!w

内装の▼山手線アートも美しかったです!!

僕が『高田馬場』と間違って写真を撮った▼『田端』w酔ってるなぁw

来ました!▼ライスボール!!数量限定で最後の2つでした!!150円で絶品!!

▼鶏とさつま芋のマスタードカレー!これも絶品!!

このカレー、リースと分け合ったんだけど、

「あ、兄さん、じゃあこれが2年前の借金の返済ってことでw」

とのことで、2年越しで500円を返済できましたw

 

 

チェックインとベッドメイキングが終わったサンドニさんも合流し、ウェーイ!!

 

『toco.』が巻頭で特集されている▼『ゲストハウスガイド100』も『toco.バー』に置いてあって嬉しかったです!! 

ゲストハウスガイド100  - Japan Hostel & Guesthouse Guide -

ゲストハウスガイド100 - Japan Hostel & Guesthouse Guide -

 

 

そんなこんなで、お久しぶりのメンバーと、お久しぶりの『toco.バー』でワイワイと飲みました。

 

他のお客さんもワイワイと飲んだり交流したりしていて、誰かが、

「なんか、(下諏訪の)『マスヤバー』みたい。」

と言っていましたが、まぁ、『マスヤバー』の全身が、この『toco.バー』みたいなモノですからw

 

この記事に出てくる『toco.』の近くの▼居酒屋『オオイリヤ』にもいつか行きたいですな。 

東京の古民家ゲストハウス「toco.」は、楽しい出会いが生まれる素敵空間でした | ひげむぅ

 

あと、この『toco.バー』が出来た経緯を描いた公式ブログがあったんだけど、▼今、見に行ったら非公開(?)になってた。。。名文を読みたかったのになぁ。。。

[B! あとで読む] 「ここはお前らの遊び場じゃねえぞ」—2010年からの5年間を振り返る(2) | 株式会社Backpackers' Japan

 

で、サンドニさんが、

「(A1)兄さん、明日も遊んでよ。」

というわけで、翌日も急遽、サンドニさんと遊ぶことにw

 

いろいろ東京の行き先を考えましたが、ふらふらと、この『toco.』周辺をサンドニさんとお散歩することにw

翌日は家で洗濯とか掃除とかしたかったけど、まぁ、11/23(いい兄さん)の日、ってことでw