A1理論はミニマリスト

ゲストハウスと下諏訪が好き。

僕は一応、大卒だけど一生、在宅派遣社員で散歩・旅・銭湯・読書・自炊・ブログ・動画・ドラクエを楽しみたい。

ほぼ2週間ぶりにブログを更新するA1理論です!

 

微妙に忙しい在宅ワークをしながら、5月の土日は断捨離活動、6月の土日はがん検診などの活動をしていて正直、ここ2週間ほど、燃え尽きていました。

読書感想文記事書こうかと思ったけど、最初の『失敗の本質』が大作すぎて、、、

 

そんな折、僕には珍しく、▼以下のつぶやきが少しバズったので、軽いテイストで2匹目のどじょうを狙いに行く記事を書いてみたいと思います。

 

まぁ、次の土日までにまだ丸々1日ありますしね。。。

無理しない感じで。。。

正社員の大卒は差別化できないけど、派遣社員の大卒は差別化できる。

バズったつぶやきは、元々はちきりんさんの▼この記事へのコメントつぶやきの次の関連つぶやきでした。

 

まぁ、Fラン大学にも所属していた僕としては、Fラン大学の人間は「大卒」という肩書き自体にそこまで期待してないと思います。

むしろ、レベルが高い大卒と並べられると恐縮しちゃう感じ。

 

で、そんなFラン大学卒業した人が本領発揮するのは、地方の中堅企業の就職か、派遣社員かなと思う。

 

都会の一流企業への就職なんて、S/A/Bラン大学の卒業生にはかなわないし、そもそもそのレベルの大卒は中学受験組なのでそもそも育ちが違いすぎる。Fラン卒には『文化資本』がなさすぎる。

 

地方の中堅企業と、派遣社員の2つの世界は、高卒/専門卒/大学中退が多いので、大卒の時点で差別化できる。

大卒の時点でパソコンの電源の入れ方くらいは知っているので、それだけでも差別化できる。

 

都会の一流企業の正社員の世界は、生まれた時から家にパソコンがあるのが常識なので、その時点で18歳までスーファミしか触ったことのない一般家庭の人間には分が悪過ぎるw

 

まぁ、俺が10代くらいの時、周りのおっさんとか、関西のローカル番組とかで、

「大学は出ておいたほうがいい」

と言ってたおっさんとかがいて、当時、田舎の公立中高生とかだった僕は意味がわからなかったけど、42歳になり、どちらかというとそのおっさん達の歳に近くなって、今までの仕事での経験からも、

「大学は出ておいたほうがいい」

と思うなぁ。

 

ちなみに僕はFラン大学生活が退屈過ぎたのと、関西自体から脱出したかったのもあり、仮面浪人して東京・高田馬場にある庶民の変態が集う大学に入り直しましたw

卒業生も変態が多く、すごく自分にあっていた選択だと今でも思いますw

 

アフター・コロナ時代は「なんにもできない正社員」よりも、「なんでもできる派遣社員」が重宝されるんじゃないかな?

で、話を戻すと、さらに2020年以降のアフター・コロナ時代の雇われ人は、よく言われるように『ジョブ型雇用』になっていくと思います。

 

万年派遣社員の僕としては、

「いや、派遣社員はずっと『ジョブ型雇用』なんだよ!!」

と思ってしまうようですが、日本社会は『ジョブ型雇用』の逆の『メンバーシップ型雇用』だったらしいです。

 

まぁ、実はそれこそ僕が新卒で就職しなかった理由なんですけどねw

自営業一家の僕は、この『メンバーシップ型雇用』が大嫌いだったんで。

だって「なんにもできない正社員」を量産するだけじゃん。

 

しかも、『衰退途上国』である日本の大企業は清朝末期の様相を呈していて、中身が腐敗しきっていて、『出世する人』は最初から決まっていて、そういう人はなにをしても、なんにもしなくても出世していく完全なる「出来レース」になっている。

 

そんな腐りきった組織に、普通の家の子供が関わるのは「カネ」の部分だけにしておきたいですねぇ。

カネの切れ目が縁の切れ目、って感じで。

 

 

で、「なんでもできる派遣社員」って、さっきは書いたけど、正確には、

「スペシャリストかつ、ジェネラリストの『T型人間』」

▼を目指すべきなんですよねぇ。

「T型人材」とは? - 『日本の人事部』

 

あえてドラクエで言うなら、

勇者と戦士の上級職

勇者と魔法使いの上級職

勇者と僧侶の上級職

と言ったところでしょうか。

 

okite.hatenadiary.jp

 

今までの日本企業は「ジェネラリスト」という名の勇者ばかり育ててきたけど、マトリフ師匠いわく、

「なんでもできる反面、なんにもできないのが勇者」

であって、特にネットが発達した今、『一型人間』の時価総額は下がりに下がっていると思う。

『一型人間』に求められるのはコミュニケーション能力くらい?

 

で、勇者の唯一の武器は『勇気』なんだけど、「正社員」という地位を断捨離する勇気もない時点で、「なんでもできる派遣社員」に勇気でさえも負けている。

『一型人間』の唯一の武器のコミュニケーション能力も『勇気』があって初めて輝く気がする。

 

それに本当のジェネラリストって、若い時からいろんな仕事を転々としている、「独身なう」のハヤシケージさんみたいな人のことを言うんじゃないかと個人的には思う。

 

まぁ、ぶっちゃけ、僕は20代くらいから、こういう『ジョブ型雇用』時代が遅かれ早かれ日本に到来するとは思ってたんだけどねwそれを「読んで」生きていた。

だって、すでにバブルは崩壊していたし、雑誌『SAPIO』とかで落合信彦とか大前研一とか、ずっと言ってたじゃんw

 

まぁ、僕はアフター・コロナ時代も相変わらず、派遣社員でw

散歩・旅・銭湯・読書・自炊・ブログ・動画・ドラクエにかかるおカネはミニマムだしなぁ。

(むしろそれらの記録をブログ記事化すれば小銭が入る)

 

 

日本人に一番大事なのは、コロナ対策よりも(自分の)『命を守るSTAY HOME』!在宅派遣社員こそが至高の働き方!!

で、2020年以降、すごくお得なのは、

『在宅派遣社員』

の存在だ。

 

これを味わってしまったら、もう毎日出社するなんてありえないし、満員電車もありえないし、毎日スーツを着ることや、重いカバンを持ち歩くことさえありえなくなる。

 

そうなると、正社員だろうが、派遣社員だろうが、在宅勤務できない時点で微妙になるw

 

今年の春は自殺者が例年より少なかったらしいけど、それはおそらく在宅ワークによるもので、結局、日本においては新型コロナより『出社』のほうがよっぽど殺人脅威だったってことだなw

 

で、正社員でも世の中、多くが在宅できてないので、それだと個人的にはなんのメリットもないw▼在宅できても残業申請できないのも微妙。

 

まぁ、2020年時点では在宅ワークの一番の敵は仮想が混んでることだろうけど、それは▼こんな技術などで徐々に解決されていくんだろうなぁ。

 

で、それらの在宅環境が整ったら、正社員だろうが、派遣社員だろうが、拘束時間ではなく『アウトプット』で評価される時代になるだろうから、究極的には正社員も派遣社員も業務委託も関係なくなる。

 

去年の春から経団連の会長も、トヨタの社長もそんな社会になることを匂わせているし、同一労働同一賃金社会にもなりつつある。

▼『FACTFULLNESS』じゃないけど、時代はどんどん良くなってきていると僕は思う。

 

なので、まず、最優先するのは在宅ワークができる仕事。

で、残業が多いとか残業代がつかないとか、いろいろ微妙な扱いだと、その仕事自体、断捨離で!w

 

僕は在宅ワーク、かつ、ギリギリ6割合格くらいの仕事を目指してますw

 

「出社しろ!」

と言われたら、僕は、

「(自分の)命を守るSTAY HOME!!」

といい続けますw

 

い、いのちをだいじに!!w

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独身生活で『男の人生の四大コスト』を断捨離!学生寮生活並みに安く生きよう!!

まぁ、僕が一生、派遣社員のミニマリスト生活ができるのも、独身だからなんですけどねw独身なう!!w

 

だって、日本の場合、男は結婚すると無駄なおカネがかかりすぎるんですもんw

まず、家族が無駄だしw

 

特に家・家族・結婚・車は『男の人生の四大コスト』と言われていて、これらを断捨離してミニマリスト生活続ければ、ロスジェネ派遣社員でも老後2000万貯めれるくらいの人生にはなるんじゃないでしょうか?

 

まさに▼人生の『SIMフリー』化ですよw 

okite.hatenadiary.jp

 

男の四大コストは完全に戦後のバブル期の発想だと僕は思いますw

バブルは30年前に弾けてるし、今はすでに令和時代、2020年代なんですw

 

ていうか、日本自体が欧米どころかアジアにもボロ負けの▼『衰退途上国』なんですよw

 

人口オーナス期に普通の家庭、もしくは普通以下の家庭に生まれた男の子のベストな生き方は『男の四大コスト』を断捨離したミニマリスト生活で、『足るを知る』生き方だと思います。

 

まぁ、『出家』しながら生きていくようなもんですね。

STAY HOME 出家!!w

 

ただ、実家だとバブル臭い親がいて病むので、人生の早め、特に大学で東京の大学に出てくることをオススメします!!

 

まぁ、▼『大東京ビンボー生活マニュアル』な生活がベストですな。 

なにもないシアワセ 大東京ビンボー生活マニュアル
 

大事なのは『勇気』を持って『自分がやりたいこと』から逃げないこと!!

で、まぁ、

「一生、在宅派遣社員でいい」

と言うと、

「おいおい、こいつ、やる気あるのか!?」

と言われるかもしれない。

 

いや、一応、仕事はやる気がある。

ただし、時給分のやる気だけどねw

 

このスタンスが嫌なら正社員レベルまで給料上げてくださいw

正社員より仕事してるんでw

 

あ、ここでいう『仕事』はアウトプットベースね。時間ベースではなく。

『ミニマムな時間と労力で、マキシマムな成果を出して、あとの時間は寝てたい』

というのが僕の就業スタンスなのでw

 

僕が目指しているのは、今も昔も、

『有能な怠け者』

ですw

 

理想はサラリーマンではなく、▼『ジン・フリークス』ですなw僕の理想のミニマリスト!!

HUNTER X HUNTER32 (ジャンプコミックス)

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  • 作者:冨樫 義博
  • 発売日: 2012/12/28
  • メディア: コミック
 

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で、じゃあ、ミニマムな時間でアウトプットを出したあと、余った時間でなにをするのかというと、、、

 

僕の場合は、ブログ、ブログ、ブログ、ブログ!!

ですなwww

 

仕事なんて6割合格でいい。

大事なのは『勇気』を持って『自分がやりたいこと』から逃げないこと!!

『夢』を追い続けることだと僕は思う。

自分が『心の底から好きなこと』から逃げないこと。

 

 

 

スナフキンのように、

『大切なのは、自分のしたいことを自分で知っていることだよ』

だと、僕は考えています。 

 

まぁ、そのために僕は去年1年間、新天地で馬車馬のように働いたし、もっと言えばそのまえの1年間の職業訓練校時代もかなり大変でしたけどね。自由を獲得するのも楽じゃないってことで。

 

まぁ、自分がやりたいこと最優先の人生でいいと思いますw

自分の人生なんで!!

 

仕事以外の細かい雑事も徹底的に断捨離!!

 

時代は在宅勤務メインになりつつある!!夢追い人には追い風!!

 

というわけで、、、

 

いろいろ書いてきましたが、

今日もブログが書けたことに感謝です!!