A1理論はミニマリスト

ゲストハウスと下諏訪が好き。

忘年会に出るメリット・デメリットは自分の頭で考える時代!判断材料はこんな感じ?

いやー、年末ですね!!

僕は仕事の締切に追われてるにも関わらず、忘年会や飲み会、歓送迎会などがありまくります!!

 

最近は忘年会等に出なくても特に怒られない時代になってきたようですが、忘年会に出ることにも大きなメリットがあると僕は思います!

 

今回は忘年会に出ようかどうか迷ってる人向けに記事を書いてみました!!

令和元年の忘年会は『選択式』が普及しつつあると思った! 

僕は今週は送迎会が1回、大きな忘年会が1回あり、来週は小さな忘年会1回あります!! 

今週は2つとも出て、今のところ、来週のも出る予定ですw

 

僕は忘年会に出る前は、

「あー、今日、忘年会かー。ダルイな。。。」

とか思ってしまうのですが、結局、最後まで残ってしゃべってしまって、

「え?もうお開き!?」

みたいなw

 

まぁ、基本的に飲み会が好きなんでしょうねぇ。

 

ただ、この年末が僕の今の仕事の初の忘年会ですが、出席は1/3くらいでした。

そういう職場なのかと思ったけど、古い人に聞くと、

「昔はほぼ強制出席だったのになー。」

みたいな。

 

やっぱり、今はそんな時代なんでしょうねぇ。

 

パッと見た感じでは、新入社員は全員出席、派遣社員の事務系はほぼおらず、年配社員でも結構欠席が多く、妻子持ちは乾杯してしばらく経つといつの間にかトイレに行ったきり消えてる、みたいな感じでしたw

 

あとは職場に管理職がいないので、ここぞとばかりに残業して、最後だけ顔出して、会費払わない、みたいな輩もw 

(それ、一番美味しいやんけw料理は最後はみんなお腹いっぱいで残ってるしw)

 

まぁ、そういうところで人間の性格とか、なにを重視して生きているかが自然とでるので、そういう生きた情報が入るのが忘年会の最大のメリットだと僕は思います。 

 

盲目的に忘年会に出るのも、絶対に忘年会に出ないのも、どちらも思考停止だと思う!

twitterとかだと、

「忘年会になんて出るな!あんなもん!!」

みたいなつぶやきが多いですが。。。

 

それは一概には言えないんじゃないかな??

 

忘年会と言っても大きいのから小さいのまであるし、メンバーや主催者で結構、雰囲気変わるし、あとは意外と店選びでも雰囲気違ってくる。 

 

なので、「盲目的に忘年会全出席!」みたいな昭和のマインドの人もヤバいとは僕は思うけど、「なんでも反権力!反体制!!」みたいなのも、また、思考停止なんじゃないかと僕は思う派です。

 

要は「自分のアタマで考えよう!!」ってことです!!

自分のアタマで考えよう

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  • 作者:ちきりん
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
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  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

僕の考えはこんな感じ!!

 

忘年会に出るメリットはこんな感じ!!

とは言え、『判断材料』がなければ、自分の頭で考えられないのも事実!!

なので、忘年会に出るメリットを僕なりに考えてみました!! 

(忘年会に出ようかどうか迷ってる方の参考になれば幸いです!!)

 

・いつもいっしょに働いているメンバーの生きた生の情報(一次情報)が得られる

・いつもいっしょに働いているメンバーの知らない情報(二次情報)が得られる

・酒が入るので結構、みんないろいろしゃべってくれる

・あんまりしゃべったことがない人とも話ができる

・関係値を上げておけば、後々、仕事がスムーズに進む場合がある

・誰と誰が仲がいいのか、仲が悪いのかがわかる

・どこの部署とどこの部署が仲がいいのかわかる

・誰が本当は偉い人で、誰が本当は偉くない人なのかわかる

・出席しなかった人にも「あの人、忘年会であんなこと言ってたよ!」と、情報提供できて関係値を上げれる

 

という感じですかねぇ。

 

まぁ、書いてて思いましたけど、結局、その仕事を自分が今後、続けたいかどうかですよねぇ。

「俺はここはもう、いつ辞めてもいい」と、最近、言ってる人は中途で1年目にもかかわらず、そそくさと帰って行ってましたw

 

 

忘年会に出るデメリットはこんな感じ!!

まぁ、ありきたりなんでしょうけど、考えてみました!!

・時間がもったいない

・おカネがもったいない

・体力がもったいない(ただでさえ年末は仕事が追い込みだったりするし)

・お酒を飲み過ぎて失敗する可能性がある

・酔っぱらった人にセクハラ・パワハラ・モラハラ等される可能性がある

・よくわからない人が酔って突っかかってきたりする

・日頃、お酒を飲みなれてないと辛い(友達のエスターク君は酒を飲まず、仕事での飲み会参加もほぼゼロ)

 

まぁ、しかし、これらも、その仕事を続ける気があれば、デメリットになりえないんでしょうねぇ。

 

そう考えると、忘年会に出てるかどうかが、その人の仕事に対する熱量とある程度、比例するのかも。

事務系の派遣の人が出ないのも、まぁ、3年経ったらどうせ切られるし、今は事務の仕事でもいっぱいありますしねぇ。(子供とかいるならまぁ、出ないでしょう)

 

ま、家でゆっくりドラクエウォークするのも楽しいから仕方ないわな。(ウォークしてねー!!wにおいぶくろ、においぶくろ、的なw)

 

少人数の忘年会は情報量が多く、濃いいのでオススメ!! 

あと、行くなら少人数の忘年会が個人的にはオススメかな?

▼こんな感じ。 

忘年会のイラスト「サラリーマンの飲み会」

 

僕は今週、4人での送迎会にも出ましたが、もうこの年末で辞める人なので、まぁ、毒舌、毒舌、で面白かった!!w

そんな話、大人数の忘年会ではできないし、少人数ピックアップだと、ある程度、仲がいい人たちが集まってるはずだしね。

 

で、じゃあ、そういう人たちといつも飲んでるかというと、別にいつもは飲んでない。

(いつも飲んでる人達は別に何人かいるw)

 

忘年会にかこつけて、普段はあんまり飲まない人と飲めるのは忘年会の大きなメリットかな?(まぁ、1人はもう辞めるんだけれども。。。w)

なので、『情報収集』という意味では、少人数飲み会のコスパは最強!!

 

あと、こういうマニアックな飲みの席で得たマニアックな情報を、またマニアックな酒の席で自分や他人に支障がない程度に情報共有して、、、

みたいなのをやってると、『情報わらしべ長者』みたいになって、職場で一目置かれたりもしますw

まぁ、これは僕が30歳くらいの時からよくやってる戦法ですがw

 

 

なによりも大事なことは『自分の人生を生きる』こと!!

で、いろいろ書いてきましたが、忘年会に出るか出ないかなんていうのは、根本的な問題ではなく、、、

 

大事なことは『自分の人生を生きること』だと僕は思う!

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『自分の人生を生きる』ことから逆算することで、自然と、その目の前にある忘年会に出るかどうかの答えも導き出されるだろうし、それ以外のことの判断基準も明確になる。

 

今回、すべての忘年会に参加する僕も、ガンとして1つも忘年会に参加しないあの1年目の中途社員も、『自分の人生を生きている』ことに関してはスタンスは共通しているのだ。

 

 

というわけで、人生も、忘年会も、上手くハンドリングして生きましょう!!