A1理論はミニマリスト

ゲストハウスと下諏訪が好き。

朝が昼を示すがごとく、幼年時代は成人を示唆す。(ミルトン)

うーむ、なかなか核心を突きますねぇ、ミルトンさん!

ミルトン - Wikipedia

 

さすが、ケンブリッジ大学クライストカレッジ時代、学生仲間の間での評判はあまりよくなかっただけのことはある!!w

(なにしたんだい、ミルトンさんwもっと詳しく教えてくれよ!!w)

 

失楽園 上 (岩波文庫 赤 206-2)

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失楽園 下 (岩波文庫 赤 206-3)

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失楽園 (まんがで読破 96)

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ちなみに、ネットで『ミルトン』で検索すると、▼これの情報ばっかり出てきますw

Milton CP チャイルドプルーフ 60錠

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で、タイトルのこの言葉!

朝が昼を示すがごとく、幼年時代は成人を示唆す。

 

日本にも、

「三つ子の魂、百まで。」

ってことわざがありますねぇ。

 

まぁ、そんなことわざは誰でも知ってるだろうし、別にミルトンさんに言われなくても、タイトルのような言葉は時々、居酒屋の隣の席の人が言っていたりもしますw

 

けど、それをちゃんと理解して、自分の人生に活かせている人って意外と少ないような気が、最近の僕はしています。

 

本来の自分の性格と合わない仕事を延々とやっていたり、

本来の自分と合わない人と長々と付き合っていたり、

本来の自分と合わない場所に住んでいたり、

本来の自分と合わない服を着ていたり。

 

まぁ、人生、特に日本の場合は10代くらいで、教育機関によって、

「世間一般の常識」

という名の『イルミの針』をぶっ刺される。

 

けど、結局、人間、無理は続かないし、身体にもよくない。

 

20代や30代で自殺が多いのも、結局、10代や20代で『教育』『研修』の名のもとに問答無用でぶっ刺された『イルミの針』を抜けずに、気が狂ってしまった結果なんじゃないかな?って思う。

 

僕は子供の頃から、文章を書いたり、漫画を描いて人に見せるのが好きだったから、20歳で初めてインターネットに触れてからは、ずっと、

学内掲示板→メルマガ→mixi日記

と、ネット上に雑文を書き続け、、、

 

結局、30代でブロガーになった。

(そして40歳過ぎて、やっとマネタイズでき始めてきたw)

 

 

それと、子供の頃からどこか遠くへ行くことが好きで、自転車でいろんなところに行ったし、中学で無人島にキャンプしに行ったり。

ゲームだとドラクエとかのRPGが大好きだった!

 

そして、『姫路』という閉鎖社会が嫌で嫌でしょうがなかった。

 

そんな僕は20歳で東京に行き、20代は学生時代も含めてバックパッカーとして世界中を旅したし、30代後半からは国内ゲストハウスの旅にハマった。 

結果、ブログのテーマの一つが『旅』になった。 

 

 

あと、ブロガーの中では珍しいほうだとは思うけど、結構、人としゃべるのも好きだ。

生まれ育ったのが関西という土地柄もあってか、場が「シーン」となるのは好きじゃないし、しゃべる以上は笑かしたいと思っている。

(東京に初めて来た時、電車の中がシーンとしててビビったw)

 

なので、営業系の仕事ばっかりしてきたし、仕事自体はぜんぜん苦じゃなかった。 

(苦なのはキチガイな派遣元と、キチガイな派遣先の会社だけであって。。。本当、日本企業は上から下までことごとくブラック企業だと思うw) 

 

 

で、同じような仕事や趣味、考え方の人といると、世の中、自分と同じような人ばかりだと錯覚しちゃうけど、少しクラスタを外れると、驚くほど違う人種に出会うことになる。

 

今、僕は「1年だけの語学留学」のような感じでプログラミングを勉強してるんだけど、やっぱりプログラマーって、

「営業なんて、給料倍もらってもしたくない!」

っていう人が多い気がする。

 

「人と話したくない。特に不特定多数の人とは話したくない。ずっとパソコン画面の前にいたい。」

という人もいる。 

 

ずっと営業職、特にコンシューマー営業が長く、しかも、プライベートでもゲストハウスで不特定多数と話してる俺はどうなるんだよw

 

って思ったりもするが、まぁ、それも全部、

「幼年時代は成人を示唆す」 

なんだろうなぁ。

 

みんな違って、みんないい。

 

 

そう言えば、知り合いのおしゃべりなマッサージ師が、この間、マッサージ師を辞めて工場で働いたらしいんだけど、1ヶ月もしないうちに工場を辞めて、またマッサージ師に戻っていたw

 

「工場労働は耐えられなかった。」 

とのこと。

 

僕は、

「ああ、この人も僕と同じ、『不特定多数の人と話すのが好きな人』なんだろうなぁ。」 

と思った。

 

こころなしか、まえよりも張り切って働いているようにも見える。

 

 

人にはそれぞれ、天より与えられた『本分』があると僕は思う。

 

その『本分』を、全うできた人生こそが、富や地位や名誉がある人生よりも、よっぽど有意義で価値のある人生なのではなかろうか??

 

 

ミルトンはなにも、

「子供に戻れ!」 

と、言いたかったわけじゃないと思う。

 

「子供時代(朝)に大事にしていたものを、人生の中盤(昼)も、後半(夜)も大事にしたほうがいいよ。」 

って言いたかったんじゃないかな?

(学生仲間の評判は悪かったけどw) 

 

それが、結果的に、自分に向いている仕事、相性のいい友達やパートナー、自分に合った生活場所、自分に合ったライフスタイル、等々を引き寄せてくるような気がする。 

 

 

僕的には、

「無理をせず、等身大で、自然体で生きる。」

のがいいかと。

 

まさに、老子や黒田官兵衛の言う、

『上善如水』

の精神ですな。

 

白瀧酒造 上善如水 純米吟醸 瓶 720ml [新潟県]

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上善如水とは - はてなキーワード

 

老子の教えを表した四字熟語。

「上善は、水の如し(理想は、水のように生きることである)」とも読まれる。

その理由を、「水は善く万物を利して争わず、衆人の悪む所に処る(水は万物を助け育てながらも自己主張をせず、誰しも嫌う低きへ低きへと下る)」としている

 

「水は自己主張をせず」とはあるが、この場合は、

「(『イルミの針』からの命令に操作された)自己主張をせず、天から与えられた『本分』に素直に従う」

と言うことができるんじゃないかな。

 

さすが、ジョースター家の血統ですな!!

(JO善・JO水) 

 

まさに『黄金の精神』!!w

 

せっかくの、一度きりの人生!

ゴールドなエクスペリエンスをしようじゃないですか!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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って、結局、『ガキのまんま』な「両津勘吉のような人生」を送っているこんな僕が書いたこんな記事が『バズってどうする!?』w