A1理論はミニマリスト

ゲストハウスと下諏訪が好き。

ゆるふわブロガーがミニマムな労力で確定申告(白色)を終わらせてみた!!

2018年3月9日。

 

午前中の3時間ほどを使って、ミニマムな労力で確定申告(白色)を終わらせました!

 

 

今年の僕のスペックはこんな感じです!

・昨年7月まで派遣社員兼ブロガー

・昨年8月から戦略的無職(ブロガー)で、今年春から職業訓練校入校確定済

・昨年度のブログ収入は20万円以上

・ただし、家賃の6割や取材費等の経費を差し引けばトータルのブログ収益(収入ー経費)は赤字

・ブログ収益が赤字の場合は、赤字分が派遣で働いていた時の収入から引かれて翌年度の税金に計算されるし、昨年度の払い過ぎた分も帰って来るので、積極的に確定申告

 

という感じです。

 

僕的には、確定申告は、

「税金を取り戻すバイト」

と、完全に割り切っていますw

 

もっと言えば、

「税金取戻しゲーム」

ですww

 

 

 

で、『ゲーム』である以上、

「ミニマムな労力でマキシマムに税金を取り戻す」

というのが、

僕が設定した『マイルール』

でした。

 

 

で、必要なモノは、

・源泉徴収票の原本

・簡易帳簿の作成(提出する必要なし)

です。

 

で、やったことは、、、

 

昨年度、派遣で働いていた7月までの源泉徴収票は、

退職後、1ヶ月後くらいに離職票とともに送られてきていたので、OK!

 

その後、昨年書いた、▼自分のブログ記事を読み直すww

ブログ所得が年20万そこそこの弱小派遣社員ブロガーの確定申告の方法をミニマムにまとめてみた! - A1理論はミニマリスト

ゆるふわ副業ブロガーがミニマムな労力で会社に『副業バレ』せずに確定申告を終わらせる方法は『確定申告の回避』だ!! - A1理論はミニマリスト

 

 

いやこれ、本当に便利で、確定申告に関しては、

昨年、自分が書いた記事ほど参考になるものはない

です!!ww

 

で、

今年は今時点で特に勤めている場所はないので、身バレを気にせず、堂々と確定申告!!

 

勤め人の場合は、上記記事にも書いてありますが、

ブログ収入が100万円以下なら、どうにか経費を積み上げて、ブログ収益を20万円以内にして、確定申告自体を回避(普通に年末調整する)べき

だと思います。

 

なぜなら、

日本の会社も風土も、まだまだ『副業』には厳しいから。

『副業バレ』しないにこしたことはない、というのが僕の意見です。

 

ただ、僕は今年は全くフリーなので、確定申告で税金を取り戻すことが目標!!

 

 

 

けど、僕はご存知の通り、めんどくさがりなので、、、

 

『ミニマムな労力』 

であることがモットーです!!

 

 

で、まずは基本的に、

前提は『白色申告』

ですね! 

 

税務署は、

「白色申告でも帳簿は付けないといけなくなったから、青色申告にしたほうがいい!!」 

と言ってきますが、、、

 

昨年のメグさんのこのつぶやきと、、、

twitter.com

 

青色申告は『複式簿記』つまり、めんどくさい帳簿になるので、

ゆるふわブロガーは白色にするべき!!

 

ブログで年収100万円以上のプロブロガー()なら青色申告で、freeeとかのPCソフトを使ったりするのがいいと思います。

(そういう人はこの記事よりも「ブロガー 青色申告」とかでググったほうがいいと思いますw)

 

 

で、僕が今年の帳簿作成でしたことは、、、

 

昨年、作成したエクセル表(帳簿)の数値を入れ替えただけ。

 

ですww

 

 

昨年、エクセルで『ブログ収入』『ブログ経費』のエクセル表を作成していたので、それを使いまわしましたw

 

 

まず、

『ブログ収入』は銀行の通帳を見ながら、googleアドセンスと、Amazonアソシエイトの収入額をそれぞれ12ヶ月分、記入。

これは15分くらいで終わったかな?

 

画面は▼こんな感じです!(全画面は見せられませんwアフィリエイトはまだやってません!)

 

 

そして、

『ブログ経費』はちょっと面倒でしたが、去年のエクセル表に従って、固定費(家賃の6割や通信費)と、取材で言ったゲストハウス宿泊費や交通費を記入。

 

(あ、今、これを書きながら昨年秋に機種変したiPhoneSEの機種代を入れることを忘れたことに気が付いた!!ww)

 

▼こんな感じで!(これも全画面は見せられませんw)

 

もっと厳密に書けば、ブログで書評を書いた『本代』や、飲み会も『交際費』として計算できるのですが、、、

もうそれは「めんどくささ」とのトレードオフなので、覚えている限りで計算w 

 

 

まぁ、白色申告でもちゃんと帳簿をつけたい人は▼ここら辺の記事を参考にしてつければいいと思いますが、、、

個人事業主なら覚えておきたい白色申告に必要な記帳の書き方(法定帳簿)|スモビバ!

白色申告の帳簿とは何?何を・いつ・どうやって書けばいいのか? | 内田敦税理士事務所

 

白色申告自体、少し前まで帳簿記入が必要なかった(!)くらいなので、多少、雑でも怒られることはないかな、とは思います。(※個人の意見です!) 

 

 

ただ、どこまで『雑』でいいのかというと、

(これは完全に僕の意見ですが、、、)

 

この日、このあと、個人事業主の知り合いと確定申告の話をしたのですが、

その知り合いは『収入(入金)』も雑に計算していました

が、、、

 

僕は、

『収入』は1円単位までちゃんと計算したほうがいい 

と思います。

 

なぜなら、

まず、『収入』だからw

(通帳にも印字されているし)

 

次に、『収入』計算はそこまでめんどくさくないから。

(通帳見ながら記入するだけ)

 

 

けど、ゆるふわブロガーの僕は、

『経費』は「大きい経費」と、「固定費」メインでいい

と思いました。

 

ここはもう、

「めんどくささとのトレードオフ」 

という感じですw

 

まず、「大きい経費」は絶対に入れたほうがいいですねぇ。

(あー、機変したiPhoneSEを計算に入れるの忘れた―。) 

 

次に、「固定費」は計算が簡単です。

家賃の6割とか、ネット代やスマホ代(格安SIM代の基本料)は基本的に毎月変わらないので。  

 

 

経費の計算でコスパ悪いのは、

「小さい経費」かつ「変動費」かと思います。 

 

飲み会代はレシートゲットできればいいですが、僕はめんどくさいので割愛w

覚えている範囲で記入。

 

電気代・ガス代・水道代も微妙なところですが、計算するのがしんどいので、僕は割愛w

 

本代も、覚えている範囲で記入。

 

という感じでしょうか?

 

万が一、突っ込まれたとしても、少なくともそれ以上の経費はかかっているかな

という感じで、少な目に計算しています。

 

理由は、

ゆるふわブロガーの白色申告でそこまでちゃんと計算するのは労力コスパ悪いからw

 

で、そんな雑な計算でも、今年は2万円弱くらいがキャッシュバックされそうです!

(ちゃんと計算してれば2万円は超えたかもしれないけど、その程度の金額でちゃんと計算するのはめんどくさいww)

 

 

ちなみに、数値の記入時は、

いつも記入している確定申告のサイトで、去年のデータをバックアップしたら、去年と同じ項目は記入しなくて良かったので楽でした。

 

で、

プリントアウトし、源泉徴収票(原本)と、マイナンバー通知用紙のコピー、パスポートのコピーを貼り付けて新宿駅へ!

(去年から新宿区民は新宿駅のバスタ新宿の上で提出可能になったので)

 

で、少し並んで、提出して、終わり。 

 

平日お昼頃で、並んだ時間は10分ほどだったので、僕は待つ間、twitterしてました。

提出はもう、一瞬で終わり。

(用紙と、パスポートの顔と僕の顔を確認された程度)

 

そして、▼こんな紙も渡されました!

来年も、印刷して提出しに来ようw

役所のオンライン確定申告の初年度なんて、不安過ぎるしwww

 

 

 

で、そんなことをつぶやいているとブログ仲間のたんたんが、、、

wwww

 

まぁ、何度も繰り返していくうちに覚えるってことでw 

 

来年も、この記事を元に、もう少し税金を多く取り戻すようにバージョンアップしていきたいと思いました!w